カリフォルニア・ワイン
週末片付けながら目に入ったのは、ガレージの隅にうず高く積まれたワインの空瓶(爆)。
これを写真に残さずしてCA生活は語れないだろう(?)と言う事で、お父さんは再びビン並べの後撮影。

そして気になる消費本数であるが、かつてのページとブログのページに今回の67本を足した結果・・・・・
その数はナント367本!!
4年半でこの本数。
んっ?多いのかな?
意外と少ないなぁ~と思うのだけれど。 ←もう感覚が狂っている
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週末片付けながら目に入ったのは、ガレージの隅にうず高く積まれたワインの空瓶(爆)。
これを写真に残さずしてCA生活は語れないだろう(?)と言う事で、お父さんは再びビン並べの後撮影。

そして気になる消費本数であるが、かつてのページとブログのページに今回の67本を足した結果・・・・・
その数はナント367本!!
4年半でこの本数。
んっ?多いのかな?
意外と少ないなぁ~と思うのだけれど。 ←もう感覚が狂っている
言のボードに続き、旦のボードも無事完成。

旦のはCardboardでプロペラ機を作り、プロペラにつなげたゴムをtwistし、そのtwist数と飛行距離の関連性を調べるというもの。
プロペラ機は糸にhangingする形。
案はすぐに出来上がったものの、プロペラが上手く作動せず時間がかかってしまった。
最後は理系のお父さんに泣きついて機体を完成。
本当に助かった。
昨晩やっと旦に実験をさせ、集計結果を得ることが出来た。

ボードはたった今完成。
ひとつ抱えていた事項が終わってホッ。
言のボード・旦のこのボード・昨年のボード、全部並べると信号のようだ。
家にあった色画用紙の関係で、やむを得ず。
最後までやるかやらないかで迷った言ちゃんのBirthday Party。
数日前になって決行を決めた。
「引越し数日前にPartyをするなんてbraveだ・・・」と、またもやbrave呼ばわりされる私。
目星をつけていたPump It Upは直前過ぎて予約が取れず、結局自宅にて開催と相成った。
家具が無いと見栄えも悪かろうと思い、引渡し日も延ばしてもらった。
今回は気のおけない人だけを厳選したinformalなもの。
そして荷物を減らさなければならない今、気の毒だけれど言にも理解してもらって『No Present』とした。
Pre-school時代の親友・今のクラスの親友達・ご近所さん、と、私達もお別れしておきたい人に来てもらった。
招いた子供は9人だったけれど、兄弟が旦と友達だったりして人数も膨れ上がった。
親御さんも気を使ってお手伝いとして居てくださり、思いがけず大きなPartyに。

当初はピザで済ます予定だったランチも、お寿司パーティーにお招きすると約束しておきながら実行出来なかった家族の為に、お寿司を調達。
ついでに朝になって急に「たこ焼き焼こう!」と言い出したお父さんに従い、たこ焼きも加わる(爆)。
Partyの最中、物珍しそうに眺めるお母様方に囲まれながら、屋台のおやじさんの様にたこ焼きを実演するお父さん。
予定を詰め過ぎの土曜日。
子供達は朝からReadingの学校へ。
その間、私は昨日買ったものの一部を店に置き忘れてきてしまった為、店に取りに向かう(こういう無駄足が得意な私)。
言ちゃんはそのままお友達のBirthday Partyへ。
Saratogaにある会員制プール&テニス施設の中で行われた。

Tresure Huntというテーマで、皆頭にフキン(?)を巻いて楽しそうだった。
その後は、急遽、お父さんの提案でギルロイまで買い物に。
日本に帰るということは、私は思うように自分のサイズの靴を見つけられなくなるということで・・・(汗)。
付き添いの予定が、私も靴を2足ほど購入。
車を飛ばに飛ばし、今晩約束していた方々との会食に駆けつける。
途中、ガソリン入れをもったいぶっていたばかりにガス欠となり遅刻(爆)。
今日のfarewell をお膳立てしてくださったのは、子供達のピアノの先生。
ご主人様がとにかく旦と言を気に入ってくださっており、どうしても最後にちゃんとお別れしたいと言って下さったのだ。
パイプオルガンの演奏が行われる店にてのディナー。

Angelinos Restaurant
3132 Williams Road (at Winchester Blvd.)
San Jose, CA 95117-2656
(408)243-6095 *Their theater pipe organ is played from 6:00 PM to 9:00 PM on Friday
and Saturday nights.
子供達の学校がお休みの為、今日から3連休。
あれこれ用事を済ませた後、旦の要望により、2月10日から公開されているThe Pink Pantherを観に行くことに。
親友が面白いと言っていたからどうしても見たい、と前々から言っていたのだ(毎日長電話をして、まるで夫婦)。
お父さんは会社で送別会を行ってもらう為夕ご飯が要らなかったので、子供達と4人(?)で外で夕食を取ってから遅い時間のショーを観た。
感想だが、これは面白かった!
館内の全員がここまで激しく窒息状態で笑った状況というのは、多分初めてじゃないかと思う。
いやぁ~もう、ポップコーンを頬張りながらゲラッゲラ笑った!
ノアも寝たり起きたりしながら静かに同席。
Steve Martin扮するジャック・クルーゾー警部の演技と言い、無表情でのコメディー炸裂で文句無しに楽しめる。
フランス語訛りの英語を話す警部の設定だけれど、これがまた極端で、これでもかこれでもかと笑いを引っ張ってくれるのだ。
やり過ぎな位のコメディーだが、ここまでやってくれると素直に笑っちゃう。
言ちゃんは推理物(と言えるのか?)のストーリーはちょっと分からない部分が多かったみたいだけれど、可笑しいところはしっかり伝わったみたいで一緒に笑っていた。
帰りの駐車場では、すっかり探偵気分で忍び足。
暗がりで隠れたら、車に轢かれるっちゅうのっ(笑)。
今年もScience Fairの季節がやって参りました。
昨年より、2ヶ月も早い開催です。
そしてソレは、わが子たちの最後の登校日。
もう良いじゃないか・・・という考えだったのは私だけで、旦・言、そしてお父さんまでもが参加すべきと主張。
で、申し込みましたとも。
ええ、2人ともっ!!
そして今さっき、とりあえず言ちゃんの方のボード完成。
長いお付き合いの方々は「あっ、これはぁぁぁーっ!」とピンと来たでしょう。
ええ、2年前の旦のアレです(苦笑)。
時間が無いので、言ちゃんにはこれでいってもらいます。
何でも取っておくものだPart2です(爆)。
でも、ボードは昨年の旦のと同じ形が良いとの要望により作り直し(全く・・・フッ)。
コマの方もかなりガタが来ていたので、現在ボンドで補強修正中。
と言うのも、当初は『植物の芽は光に向かって伸びる』というテーマでやるつもりでおり、靴箱に穴を一箇所開け、芽の出掛かったジャガイモを入れて穴まで芽が到達する過程を記録するはずだったのです。
なのに、先日実験箱のふたを開けたところ・・・・

ご覧の通り、2センチほどしか芽が伸びていません(失神状態)。
Birtth Certificate(出生証明書)とSSNが発行されると、旅券発行資格をもつ局員のいる主要な郵便局にてパスポートの申請が可能。
*大抵の郵便局はアポイントメントが必要だが、SaratogaやCupertinoなど、開局時間が短くてもいつでも予約無しでパスポート申請を受け付けている所があるので、目ぼしい郵便局に電話して確認すると良い(私は急いでいたので、5件ほど電話してみた)。
申請は、両親と本人(baby)で出向く必要がある。もしどちらかの親が出向けない場合、その旨を書いた承諾書(Form DS-3053)が必要。
申請にはDS-11の申請書に必要事項を記入する。
Formのダウンロードはここから。
署名の部分は、担当者の前でする。
■ 提出書類 ■
1.Form DS-11 1通
2.Birtth Certificate(出生証明書) 1通
3.パスポート用の写真(2inch×2inch) 2枚
4.両親のアメリカでの運転免許証かパスポート(二人とも必須)
写真は、証明写真を撮ってくれるところにお願いしても良いし、自分達で用意しても良い。
我が家は 自分達で用意しました その場で取り直しとなりました(汗)。
申請後10日程で郵送されてくるそうですが、急ぐ場合は追加手数料金としてFedEx代を支払えば早めに出来上がるそうです。
申請料金など、詳しい内容はアメリカの郵便局のサイトに載っているので確認してください。
<我が家の場合>
12/19 誕生
3/7 郵便局にてパスポート申請