私ができるお手伝い
最近は少なくとも生後半年までは母乳育児が奨励されているそうです。 年々奨励期間が長くなりつつあるらしいです。嫁の産休は5ヶ月の予定ですから、5ヶ月はしっかりと授乳するつもりで頑張っています。 母乳の消化はとても良くて、赤ちゃんも直ぐお腹が空くらしく、2時...
今年の誕生日と結婚4周年のお祝いは(同じ日なのです)、ソノマの Healsburg にある Cyrus。一年も前からカウントダウンしてきた憧れのレストランオーナー兼シェフは、これまでに数々の賞と賞賛を得ているベイエリアの有望シェフ Douglas Keane (ダグラス・キーン)氏。彼の目指す料理は "contemporary luxury"。質の高い珍しい食材をふんだんに使い・・・
昨日は入社後のことを書きましたが、今日はその前の段階でのこぼれ話を。連日の長文になります。なんでいちいちこんなにまじめな文章しか書けないんだろう(^^;)と自分でも思いますが、興味のある方だけ読んでくれればいいのでまあいいか。ちなみにこぼれていないメインのことは、こちらにありますのでよかったらそうぞ。こちらのバイオテックスタートアップは(日本でもそうかも知れませんが)、特に初期はコネクションベースで人を増やしていきます。以前の同僚(あるいは上司、部下)というのが最も多いパターン。それだけでは補えないときに、そういった人たちからの紹介という形で、原則として個人のネットワークを通じて採用を進めます。私が今の会社に応募したときには、この会社に何のコネもありませんでした。本当にまったくなし。ですから、応募のレジュメをウェブサイトのjobs@というアドレスに送ったくらいです。通常こんなルートで来る応募は見向きもされず、ほとんど捨てられます。それがどういうわけか、Hiring Managerに届き、目に留めてもらえたというのは後から思えばラッキーというか不思議というか、そのあたりの本当の理由はわかりません。でも応募してすぐにレスポンスがあったわけではなく、それは1ヶ月ほど経ってからでした。その間、返事がないので思い切って一度、会社に電話をかけました。出てくれたのは今もいる秘書さんですが、レジュメはちゃんと転送してあるから、待っていてくださいみたいなことを言われたと思います。その後しばらくして、連絡があったというわけです。
昨日はJBCフォーラムがあって、こちらのバイオテックの内情に関して、いろいろおもしろい話が出ました。すべてオフレコということなので、残念ながらここでその内容に触れることはできませんが、多くの人々に共通する関心事がいくつかあることを再確認。例えば仕事の入り口、すなわちどうやってバイオテックの職を得るか、次に入ったらその中での昇進や昇給のチャンスはあるか、そして英語のことなど。しばらく前に自分のプロモーションキャンペーンの実況中継(笑)をしていましたが、時が経つのは本当に早いもので前回からすでに1年以上も経ってしまいました。そのアップデートも含め、研究職にはどんなステップがあるのか、その中での昇進のポイントなどについてご紹介したいと思います。ちなみに過去の関連エントリーはこれらちょっと主張してみるかPromotionその後アメリカのベンチャーのDirectorへの道?Scientist(研究員)はScientist I とかscientist II とかあってScientistの一番上は通常Senior Scientistとなります。おおまかな目安としては、フレッシュなPh.D.ならScientist I、数年のポスドク経験があれば、IまたはII。さらに数年の実務経験があればIIまたはIII。ポスドク、実務経験合わせて7,8年程度でSenior Scientistといったところでしょうか。Senior Scientistまでは、実務さえしっかりできれば、英語力はそれほどでなくても比較的すいすいと上がることができと思われます。
マミィが通う教会で、今年も感謝祭イベントを行います!(ちょっと急ですが…)詳細はこちら!■日時 11月26日(木)午後一時から ■場所 2970 Moorpark Ave. San Jose, CA 95128 (Santana Row近く) ■会費 大人一人10ドル(12歳以上) 親と同伴の子供は何人でもフリー 聖書のお話があります■お問い合わせ・お申し込み Calstar Assembly of God 408-227-2467 calstarag@h