「襲われる前にトラをからかっていた」被害者の父が証言
トラに襲われて死亡したカルロス・ソーサJr.の父が警察の事情聴取に対して、ソーサ氏は生き残った兄弟の一人から「トラに襲われる前にトラの檻の柵の上に立って、手を振ったり大声を出すなどしてトラをからかっていた」と聞いていたことが分かった。警察ではこの証言を元に、証拠品の検証する許可を得た。また、動物園は事件の起きた後、警察がトラの檻の柵の内側から、血のついた看板を証拠品として持ち去っていることを発表。警察からはこの看板についてのコメントは無いが、動物園の発表の通りだとすると、死亡したカルロス君は最初にトラに襲われた時に柵の内側にいたことになる。また、血の付いた看板があったとされる場所は、柵の上から3人ものと思われる足跡が見つかった箇所、柵の外側でカルロス君が倒れていた場所とすぐ近く、柵の上でトラをからかっていて、塀を乗り越えてきたトラに襲われた様子が想像できる。また、動物園の職員がサンノゼの裁判官の聴聞で、事件の後トラの檻の中から、外から投げ込まれたと思われる石や鉄のワッシャーが見つかったと証言していることも分かった。
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ベイエリアの9つのカウンティで先月取引された住宅不動産の総数は一年前と比べ40%減の5,065件と1988年からの統計データ上で最低の数値となった。多くのカウンティでは売買の中間価格も減少したが、サンフランシスコ、サンマテオカウンティでは同レベルを維持、サンタクララカウンティでは微増となっている。ただし、中間値が微増しているのは、価格帯のひくい物件が動かず、数少ない売買が高額物件に限られたことが原因で、必ずしも相場が高くなっているというわけではない。12月のサンタクララカウンティのシングルファミリーホームの売買中間値は73万9千ドルで2006年からは4.6%増。過去のピークは80万5千ドルだった。アラメダカウンティでは逆に、2006年12月から10.9%減の55万2千ドルだった。