一人旅?
まだ現役で働く父をサポートし、いつも忙しく生活をしている母は、アメリカでののんびりした生活を満喫している。といっても、まったりした生活にどこか慣れないのか「どこか掃除するところない?」「何か食べたいものない?」と、いつも私に聞いてくる。今日は朝から庭の掃...
この記事は「不都合な真実の原点:「地球の掟」を読む (3)の続きです。アル・ゴア1992年の著書「地球の掟- 文明と環境のバランスを求めて」をご紹介しています。
今日のエントリでは11章から13章をご紹介します。環境問題に対する技術偏重の限界、文明自体の機能的、精神的な病理の心理分析、そして環境問題に宗教やスピリチュアリティはどう対応してきたのか、というやや哲学的、観念的な内容を含みます。
ゴアの広く深い