タマリンドを使う
今週は土曜日に料理。今回は新聞に載っていた料理に挑戦したが、正直なところ失敗して...
TwomeyのFull Body系Merlotの余韻に浸りながら、St. Hel...
うちの団地の総会。区というのがあってその下に分区というのがある。区といっても東京23区のような区ではなくて、地域ごとの自主的(半ば強制な)組織みたいなもの。その下の分区も半ば強制の自治組織。だから区役所はない。少なくとも横浜には無かったよ。 で、今年度の活動報告や来年度の計画、来年度の役員の選出などを行ったよ。まぁ、儀式みたいなもの。 その後、懇親会だけど、総会参加者の半分しかでなかった。まぁ、日曜日の昼下がり、もったいないといえばもったいないよね。 ここに越してもうすぐ15年だけど、住んでいる ...
買い物。買いたかった、あるいはしたかったこと。 ・Oakleyのサングラスの鼻の高さの調整 ・OakleyかAdidasのサングラス調達(夜用の黄色のレンズ、チャリンコ用) ・ゴルフ用のグッズとポットを入れる小さなバッグ調達 ・チャリンコ用の長いパンツ(通勤には半ズボンははけない、毛むくじゃらだしね) で、 ・Oakleyの鼻の高さ調整>そういう日本人用のパーツは無いといわれたので、自分で何とかしなくちゃね ・黄色いサングラス>いいのが無かった ・ゴルフ用のバッグ>無かった ・チャリンコ用の長パンツ> ...
NHKのちりとてちんが最終回を迎えて終わった。感動的なドラマで何度も涙を流させてもらったし、昨年の秋に日本出張が増え始めた頃に見始めて、その間に京都移転の決定、社員の出入り、引越しなどが立て続けに起こった激動の時期を通して観ていたもので、思い出深いものになりそうだ。 ドラマを観ていて一つ興味深かったのは、「プロとしての話家」という存在だ。客の前に出て木の棒をぱちんと鳴らしたその瞬間から、プロの話し手として目の前にいる人を笑わせるために仕事としての話をする。客をどれだけ笑わせられるか、その一点に人生をかけて技術を磨いていく落語家の姿を、ドラマながら少し垣間見た気がする。 会社の経営をしていると、たまに話すことが自分の仕事ではないかと思うことがある。自分ひとりだけでは大したことはできない。自分ひとりではできないから、たくさんの社員を集め、まとめあげ、チームでやらなければ決して成し遂げられないような大きな事をしようとする。そのために会社は存在する。