大変ご無沙汰しております。このことをブログに書いたほうがいいのかいろいろ悩みましたが・・・過去に皆さまに励ましていただいたりお見舞いのコメントをいただいていたのできちんと報告をしたいと思い、本日の記事にしました。大好きな母が6月3日に永眠いたしました。今はまだ、悲しみと後悔の気持ちでいっぱいです。母は出産のときの輸血がもとでC型肝炎のキャリアになりその後C型肝炎を発病、そして肝炎が進行して肝硬変となりました。20年間、肝硬変と戦い、頑張ってきましたが・・・最後は兄に看取られ、安らかに眠っていったそうです。兄から連絡をもらい、急ぎ母のもとに駆けつけましたが残念ながら、日本に向かうフライトの途中、母は息を引き取りました。最後の最後まで親孝行出来なかったことが本当に残念でなりません。母の通夜、告別式には実に多くの方々が母に最後のお別れを言うために参列してくださいました。私の両親は共に東京都の中学校で教員をしておりました。たくさんの同僚の先生方、たくさんの教え子の方々が集まってくださいました。母のために、みなさん、涙を流してくださり・・・そんな母を持ったことを改めて誇りに思いました。母を知るほとんどの方が「明るく、前向きで、自分以上に他人を大切にする人だった」と言ってくださいました。本当にその通りで、私が母から最後にもらったメールには