英語上達方法のひとつ

アメリカに住んでみた人には当たり前なのだけれど、住んでみていない人には当たり前じゃないことの一つに、住めば英語は上達する、というのがある。もちろん、住めば日常生活に支障がない程度には上達するけれど、そんな英語はそれこそ駅前留学でも余裕で手に入るし、仕事をするレベルとは雲泥の差。ビジネス英語とか日常英会話とかいうけれど、日常英会話なんて、はっきりいって英語のうちに入らない。いわゆるビジネス英語がとくべつな英語というわけではなく、それが目標とすべきレベルの英語ってこと。

確かに、アメリカに住むことで得られる環境というのはある。どこもかしこも英語だらけだし、自然と聞こえてくるものは英語がメインだろうし、英語学習の環境としては日本よりもいいのは間違いない。

でも、実際に日常英会話以上のものを身につけるために必要なことは、不断の努力、これだけ。住んでても住んでなくても関係ない。ただ、努力するだけ。

住んでるのに英語がしゃべれないなんてカッコ悪すぎるし、日本のみんなはきっと理解してくれない。こういうプレッシャーを感じる人や、そんなカッコ悪い自分は受け入れられないというプライドが高めの人などは、住んでしまったことでいやがおうにも努力せざるを得ないという環境は手に入れられるけれど、実際にはそんなに努力ばっかりしてられない。疲れるし。

つまり、最終的には決意の問題ってことになる。時間はかかるし、波もあるだろうけれど、とにかく何年でも努力を続けて諦めないこと。これ。

ぼんやりと考えたこと

4ヶ月検診

コリンの4ヶ月検診とリアムのインフルエンザのワクチンを受けにドクターのオフィスへ出かけた。ショーンも今日からサンクスギビングの休みに入るので家族全員で行った。
コリンの体重、17パウンド。身長は25インチ。頭周りは44センチ。どれも50-75パーセンタイ...

Motokos Diary

11/20/07 (火)

・ミニ刺し盛り・本まぐろトロ照り焼き・野菜天ぷら・ライス・味噌汁・サラダ$8.95 Today's Special・Mini Sashimi・Toro Teriyaki ・Vegetables Tempura・Rice ・Miso Soup ・Salad

店主日記

アメリカの理系職の平均給料

今日のSan Jose Mercury新聞の記事。シリコンバレーで最近、太陽電...

On Off and Beyond

カルトレイン、利用客急増で Baby Bulletsを増発

Caltrainは利用者が急増しているウィークディの通勤時間帯に2本の急行、Baby Bullets を増発することを今日発表する。 Caltrainでは、SF-SJを高速で結ぶ急行を2004年に導入してから平日の利用客が2万6千人から3万9千人に増加している。 電車通勤の増加にはガソリンの高騰も影響していると見られる。

シリコンバレー地方版

オークランド、全米で最も危険な都市ランキングで4位に

このほど発表された、全米の都市の安全度を比べるランキングで、サンノゼが安全な都市の部で1位から3位に転落したのに対して、オークランドは、危険な都市の部で昨年の8位から4位に浮上した。 オークランドより危険な上位3都市は、1位はデトロイト、2位がセントルイス、3位がフリント(ミシガン)。 都市の危険度は人口あたりの殺人、レイプ、強盗、窃盗、泥棒などの件数で比較され、今年は人口7万5千以上の378都市が調査の対象となった。

シリコンバレー地方版

サンノゼ、「全米で最も安全な大都市」3位に転落

これまで6年間一位の座を守り続けてきた、「Safest Big Cities」のランキングで今年初めてホノルルとエルパソに抜かれ、サンノゼ市が3位に転落した。 このランキングは毎年QC Press社が発表するもので、全米で人口50万人以上の都市の犯罪発生率などを比べたもの。 詳しい統計方法は明らかにされていないが、参考にされたと思われるFBIの統計を比較すると、サンノゼ市では2006年に自動車盗難の件数が25%も大きくジャンプしていることが原因と見られる。 また殺人事件、暴行事件の発生率でもホノルルに抜かれている。 この件について、チャック・リード市長は「カリフォルニアで一番安全な大都市であることには満足だが、全米一位の座を奪われたのは残念、必ず取り戻したい」と発表。 低予算で警察官が足りないことが指摘されている。 人口1000人あたりの警察官の数はホノルルで2.2、エルパソで1.7、サンノゼでは1.4人となっている。

シリコンバレー地方版

パロアルト新条例、未成年の飲酒で保護者に責任

パロアルト市議会は昨日、8-0の賛成多数で未成年の飲酒で保護者の責任を厳しくする条例を可決した。 新条例では、未成年が4人以上のグループで飲酒していた場合、その親または保護者にも刑罰が与えられるというもので、最低250ドルの罰金から悪質な場合は軽犯罪として1000ドルまで、または6ヶ月の禁固刑となる。 同市ではここ数年、未成年のパーティーで警察が出動するケースが増えており、本来親が監督するべきとして保護者の自覚を高めるために条例案が出されていた。

シリコンバレー地方版

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