映画秘宝に『ハートロッカー』
本日発売の映画秘宝に『ハートロッカー』について書きました。 映画秘宝 2009年 10月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 洋泉社 発売日: 2009/08/21 メディア: 雑誌 Amazon.co.jpで詳細を見る 配給会社のムービーアイが倒産したので日本では観られないかも……。
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本日発売の映画秘宝に『ハートロッカー』について書きました。 映画秘宝 2009年 10月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 洋泉社 発売日: 2009/08/21 メディア: 雑誌 Amazon.co.jpで詳細を見る 配給会社のムービーアイが倒産したので日本では観られないかも……。
さて、在外選挙。領事館での投票は昨日から土曜日までなので、早速サンフランシスコの領事館に行き、投票をしてきた。過去に郵便投票と領事館投票をどちらも一回ずつやったことがあるが、郵便は事前に在外選挙登録票を選挙区に送って投票用紙を送り返してもらい、それに書き込んで再度送る、という時間と手間がかかり、それなりに面倒なので、往復2時間かかるけれど、BART(一部地下鉄の近郊電車)に乗って町まで行って投票してきた。他の人たちと一緒に、仕切りのついた机で書き込んで投票するのも、懐かしい気分にひたれてこれまたよいも ...
もう2ヶ月も前のニュースになりますが、今日読んだC&ENの記事から。6月22日号に出ていた、Online Discoveryという記事(非会員でも読めます)が目にとまりました。製薬大手のEli Lilly社が始めたプロジェクトで、特にアカデミアの研究者に向けたものなわけですが、もしもあなたが新規な(有機)化合物を合成したり単離したりして持っていて、しかもその使い道がはっきりしていない、つまりその生物学的性質がわかっていないようなら、とりあえずその情報(化学構造など)をsubmitしてみませんか?というもの。無料のアカウントを作っていただければ、Eli Lilly社でその情報をconfidentialに管理、分析した上で、医薬品としての開発の可能性がありそうなら、実際にサンプル提供をお願いし、無料でアッセイしますと。Lillyの場合、想定している対象疾患は、アルツハイマー、癌、糖尿病、そして骨粗しょう症といったあたり。おもしろそうな場合は別途契約等を煮詰めながらライセンスなどを検討し、そうでない場合もスクリーニング結果はサンプル提供元にお返しし、自由にpublicationに使ってくれて構いませんという、アカデミアの研究者の希望に配慮したものとなっています。6月の時点で、すでに65の大学が興味を示しているとのこと。世界中から募っていると思うので、日本の大学の有機化学の研究室のみなさんも、投稿されてみたらいかがでしょうか?Lillyはだいぶ前に、.Innocentiveという合成化学の問題解決を群集の英知に委ねる先進的な企画を立ち上げたこともあり、新しくおもしろい試みを繰り出す会社です。
もう締め切り間近で恐縮なのですが、東映京都が中心となって、太秦にある時代劇関連のアセットを若手映画制作者に開放する「京都フィルムメーカーズラボ」のお知らせをいただいております。 https://www.kyotofilmmakerslab.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E/:title 時代劇制作にご興味のある方、ぜひご参加ください。