5歳のリアムを連れて七五三の記念撮影に連れて行くことになった。写真屋は徒歩で行くと30分ほどかかる場所で、どうやって行こうかと考えているところに近所の「紳士さん」から電話。紳士さんは昔からのご近所さんで、私の両親と日頃からお付き合いがある。彼は明後日帰国するショーンをどこかに連れて行ってあげると申し出てくださった。でも今日はもう予定が入っていると告げると「では写真撮影場所まで送ってあげましょう」とおっしゃり、結局ばぁば、ショーン、コリン、リアム、紳士さん、私とで車で大移動。写真屋はイトーヨーカドーの中にあり、衣装からなにからすべて揃っている。緑色の袴を選び、まずリアムから七五三の撮影。「しちごさん」がどうしても「いちごさん」になってしまうリアムに係りの人も爆笑。写真があまり好きでないリアムだが、今日は張り切って係りの人が言うとおりにポーズをとった。でも「口を閉じて」という注文は難しかったらしく、口元が笑ってしまってた。何人とっても値段は変わらないというので、ついでにコリンも初節句の写真を撮ってもらった。赤ちゃん用の着物を着させるのが一苦労。そして椅子に座らせるのも大変だったが、おせんべい作戦でやっとご機嫌を直し、なんとか写真撮影成功。コリンとリアムの二人の写真もとても可愛くとれ、二人で1時間半もかかった写真撮影無事終了。ふ~疲れた。係のお姉さんたちもとても我慢強く、感謝感謝。みんなでランチを食べ、徒歩で品川水族館へ向かった。ちょうど「あしかショー」が始まったところだった。品川水族館は規模も子供にはちょうどよく、とても充実している。 ひとでに触ったり、大きな蟹が魚を食べるところを眼のあたりにしたり、トンネルではサメやエイが頭上を泳いだりと、大人も大いに楽しめた。ショーンによると、世界の水族館の半分は日本にあるそうだ。日本人って本当に水族館が好きなのね。最後には「いるかショー」も見れて大満足。「紳士さん」を一日中引きずりまわしてしまったが、「とても楽しい一日でした」とおっしゃってくださった。お子さんのいらっしゃらない彼にとって、写真撮影も水族館もとても新鮮な体験だったそうだ。今夜はお疲れで寝込んでいらっしゃるかも、と少し心配。
投稿者: Motokos Diary 投稿日時: 2008年4月24日(木) 19:55- 参照(223)
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