フリーモントで隣家のピットブルに襲われた母子が、4ヶ月の赤ん坊を守るために、犬と子供の間に立ちはだかり両腕を噛まれるなどの怪我をする事件があった。 32歳で特殊学級の教師をしている母親は、襲ってきた犬から赤ちゃんを守ろうと、いったん赤ちゃんをゴミ箱に隠したが、大声で泣く赤ちゃんの声をめがけてピットブルがゴミ箱を倒して襲い掛かろうとしたので、自ら間に入って暴れる80パウンドのピットブルを押さえつけようとしたもの。 母親の悲鳴を聞いて、近くで工事をしていた作業員が工具を持って駆けつけ犬を追い払った。 その後、騒ぎを聞いて出てきた隣人が犬を呼び寄せて連れて行った。住人の通報で警察が駆けつけた時にはすでに、何者かが車でこのピットブルを連れ去っており、現在警察が行方を追っている。 この犬は一ヶ月前にも近所の住人に噛み付いており、警察で注意を受けていたところだった。 つかまれば処分されることになる。

投稿者: シリコンバレー地方版 投稿日時: 2007年9月6日(木) 09:16