昨年同様に年末年始は三週間のお休みを頂いて日本に一時帰国しています。
去年は、クリスマスをかみさんの実家で、正月を僕の実家で過ごしたので、今年はその逆にすることになり、現在は僕の実家に滞在しています。
サンフランシスコ国際空港を12月21日の夕方のUnitedで飛び立ち、翌22日の夜に羽田に到着。その日は、そのまま羽田空港隣接のホテルで過ごしました。翌日、親に羽田に迎えに来てもらい、都内に住む妹夫婦のところに立ち寄り、それから実家に行き、今日に至っています。
今日26日は、毎年恒例の成田ゆめ牧場に行ってきました。12月末とあって寒いかと思ったのですが、日中は陽光暖かく快適でした。
しかし、ココはいつ来ても(って冬場しか来ていないけど)空いていて、それでいてアレコレ楽しめるので、小さいお子さんがいる家族にはお薦めです。
今年も、昨年同様に、牛の乳搾り、羊や山羊の餌やり、モルモット抱っこ、トラクター乗り、乗馬、ソリ滑りなどを楽しみました。さらに今年は、変わり自転車や釣り堀も楽しみました。
釣り堀をする!と言い出したのはぴろ子でして、はじめは張り切って釣り糸を垂れておりました。が、案の定と申しましょうか、4歳児には釣りは暇すぎるようで、すぐに飽きてしまいました。そこで、じーじの出番となりました。釣竿を引き継いだじーじははりきって糸を垂れます。違うことをする!と言うぴろ子に言い聞かせて、じーじの釣りをじっと見学。じーじの浮きを見る眼差しは真剣そのもの。そして、その瞬間はやってきました。浮きがツン、ツンと動いたあと、大きく沈み込みます。その瞬間にじーじがエイヤッとばかりに釣り竿を上げるとピンと伸びた糸の先にはバシャバシャとはねる物体が。おおっ、鯉です。鯉が釣れました。じーじのポイントアップ!
魚が釣れて誰もが盛り上がります。が、ひとり引いている人が・・。なんと、ぴろ子は魚を怖がっておびえてしまいました。ぴろ子、ウニやアワビは全く怖がらないのに、それほど大きくもない鯉に怯えてしまうという予想外の展開に。
その後、じーじはフナも釣り上げていました。
(ちなみに、釣り上げた魚はその場でリリース。ただ、釣堀にいる黄金の魚が釣れた場合には係員に見せると、記念品をくれるそうです)。
この観光農場、子供はもちろんですが、じーじも楽しめる釣り堀があるってのにますます好感度アップです。
園内のアトラクション利用にちまちまとお金がかかるのがちょっといただけないのですが、入園料もそれほど高くはないし、子供が小さいウチはディズニーランドなんか行くよりはよっぽど健康的で家族皆で楽しめてgoodだと思います。待ち行列も皆無だし、レストランも思った以上に充実しています。
園内、桜の木がたくさん植えられています。
四月に来たら一面の桜がたのしめるのだろうな~。
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