思い通りの日本語入力ができるという触れ込みの IME が Google Japan からリリースされたので、久しぶりに書かま文で書いてみる。かかまブンナの。いや、かかま文だよ。でた。わ気がついたら11月は何も書いてないのだけれど、これはこの新しい日本語変換が出たら書かま文で書きたいと思っていたのでそれを待っていたら、12月になってしまっていたということで、これは弊社に謝罪と賠償を要求せねばなるまい。って、あえて長い文章を書いて、一発変換。素晴らしい。実の母にさえひらがな分を書くようになってしまった僕にとって、かかま文を書くべき状況などほとんど存在しなくなってしまっているのだけれど、それでも、この新しい変換ソフトのすばらしさを体験しつつテストにも協力するために、かかま文を書いても「なんで?」って聞かれそうもない相手を選んでずっと書いてきた。わ。が、もうそんなことは今日からはしなくてもいいと思うと嬉しい。ちなみに、僕にとっての思い通りの日本語とは、だいぶ前から Hiragany.app で入力できているので、これは解決済みの問題なのだけれど、それは解決ではない、という至極まっとうな声も聞かれる、もしくはそんな声しかないので、特にマックユーザでことえりに辛い目にだけ合わされてきた人たちには朗報になるとおもう。それから、平仮名分を読みにくいとかいう癖に、兵器で誤変換を繰り返しているどう仕様も無い連中がこの新しい変換ソフトを使って誤変換をなくしてくれるなら、変換ソフトを使えという言葉にも説得力が増すと思う。というこの文も誤変換を沢山含んでいますね。わわ。わざと一発変換だけしかやってないので無茶といえば無茶だけれど、それで完璧にできるようになってくれないと二十二世紀を迎えるわけにも行かないので、開発者たちは頑張って欲しい。さて、今日から僕が書かま文しか書かなくなると思ってほっと下向きもあるかと思うけれど、そうではありません。僕は最初から漢字を廃止すべきだとは一度も入っていないし、かかま文は二度と書かないとも入っていないし、今後も必要なときには書くと思うけれど、僕が日本語を書く用途に関しては九分九厘、平仮名分でわかち書きする方が優れているとの考えは全く変わってません。読みにくいという声は未だによく聞くけれど、なんども言うけれど、それはほとんどなれだけのことで、なれれば大体書かま文の七割くらいの速度(当社比)で読めます。七割は遅すぎると思う人は、書くのは倍以上(当社比)早くなっているといいたい。つまり相手の公立のほうが圧倒的に大事な場合においては、せっかく無駄に時間をかけまくって習得した「かかま文」というシステムを使うのにハヤブサ科ではないけれど、そんなのは論文とか、読者の多いブログを書く場合くらいだと思う。僕のこんなどうでも良いブログで、そんな高尚なシステムはいらない。感じは二年生程度とか言ってる外人のパパ友とかでも、読もうと思えば読める方が遥かに重要。ちなみに、隼勝手なんだろうと思ったであろう、日本語が外国語の方のために言うと、やぶさかではない、の誤変換です。隼勝手というのは、ハヤブサ科、って書くべきだったか。ゎ。 というわけですので、今後もよしなに。わわ。

投稿者: ぼんやりと考えたこと 投稿日時: 2009年12月2日(水) 21:41