ヘイワード大地震から土曜日で139周年
1868年に起きたサンフランシスコ大震災からこの土曜日でちょうど139年目を迎える。 ベイエリアのヘイワード断層では1315年から平均140年ごとに大地震がおきているため、次の大地震がいつおきてもおかしくない状態だ。 1868年の前の大地震はその143年前、さらに前は95年前だった。 現在、この地域でマグニチュード6.7の地震がまたおきれば、1100箇所の道路が通行不能となり、9万4千件の家が倒壊するとされているが、地質学者は現時点の断層の状況からは最大マグニチュード7.3の地震がおきる可能性があるとしており、相当な被害が予測される。
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