どこまでも続く道

どこまでも続く道に惹かれるのはなぜだろうか。ふとそんな写真を見ると、無性にその場所に行きたくなる。この日記で使っているテーマは、id:nmy作のnevadaというデザインだ。一目見て気に入ったので、使わせてもらっている。 どこまでも続く道、と言って一番に思い出すのは、アメリカを自転車で横断したときに見た光景だ。まっすぐの道で、50km先の町が遠くに見えているような、そういう一直線の道を1週間以上走り続けたことがある。その時は、早くこんな単調な場所から抜け出したいとさえ思っていたのだけど、なぜかあとからその時の事を何度も思い出すようになった。他にも自転車でいろいろな場所に行ったけど、あの何も無い道の記憶は鮮烈だ。 何度もその光景を思い出す鍵は、そのシンプルさにあるような気もする。あるいは、どれだけ進んでも進んでも辿り着かないような道を淡々と進む感じが、僕は好きなのかもしれない。 そんな道と日常の風景は随分離れている。写真家の星野道夫は、「自分が東京で暮らしている同じ時間に北海道で、クマが生きているというのがものすごく、新鮮で不思議だったことがあります。それが、漠然とですが、北の自然に魅かれていったきっかけだったんです」という事を言っている。写真はそういう「ここではないあの場所」への扉を開いてくれる。 ときどき無性に、あの「どこまでも続く道」を見に行きたくなる。

jkondoの日記

編集後記:今日のニュース

リトルサイゴン名称問題も随分加熱しているように見えますが、実は声が大きい一部の反対派が目立っているだけで、ベトナム人全体が大反対しているわけでも無いようです。特に若い人の間では、せっかくベトナム系で初めて市議員となったMadison氏の足を引っ張ることはやめようという擁護派も多いようですが、市長としてもあれだけ騒がれて市の行事にも出席できないほどになってしまっては手を打つしかないでしょうね。でも、反対派のいうなりに名前を変更するのではなく、市民全体の投票にするとLittle Saigonにならない可能性もあるわけで、そうなるとますます最初の時点でリトルサイゴンを通さなかったMadison議員に批判が集中してしまいそうです。スタバのAT&Tは両方利用している編集長としては大歓迎です。とくに引っ越してから近所のスタバを会議室として利用していることもあり、そのつどAT&Tに$9.99も支払うのはアホらしいので、必要なページを全部あらかじめタブで開いてそのままの状態のラップトップを持ち込んだりしていました。レジに並ばなくても iPhoneから注文と支払いができるようになるというのも便利でタノシミです。

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夜間通行止め:1号線サンタクルーズ

Highway1ではBranciforteブリッジの工事のため水曜日と木曜日の深夜零時から朝4時までの間、MorriseyとFishhookの間が双方向で全面通行止めとなります。ご注意ください。

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深夜のゴルフクラブに侵入の強盗御用

サンノゼのシナバーヒルズゴルフコースで金曜の早朝3時頃、二人の男がクラブハウスに侵入、強盗を働いているところを防犯アラームを受けて駆けつけた警察に現行犯逮捕された。二人は梯子を使って窓を割って侵入し、警察の到着に気がついて逃げ出したが警察犬に追われて御用となった。同ゴルフコースでは昨年の10月にも泥棒に入られており、同じ犯人の犯行かどうかも追求されている。

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Lucky価格表示ミス>アイテム無料は支払い前でも有効

Albertson時代にあまりにも価格の表示ミスによる苦情が多かったために、裁判所命令で「今後陳列時の表示価格とレジでの請求価格が違った場合そのアイテムは無料としなければならない」という厳しい罰則を受けたAlbertsonだが、このルールはSaveMartが購入しLuckyと名前を変えた店舗でも有効。しかも、表示ミスに気がついたのが購入後でなく、レジで支払い前だったとしてもLucky側はそのアイテムを無料にしなければならない。 

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スタバ、WifiをT-MobileからAT&Tに入れ替え

スターバックスは全米の7000店舗にて店内の無線インターネット接続環境を提供しているプロバイダを現在のT-MobileからAT&Tに変更してゆくことを発表。変更はこの春から実施される。T-Mobileではこれまで、iTunesへの接続のみ無料だったが、AT&Tはスタバのギフトカードで支払いをした利用者には2時間まで無料でインターネット接続を提供する。AT&TはこのほかにもAT&TのDSL利用者に空港などで無料WiFi接続を提供するプランを発表しており、AT&Tのホットスポットを利用者が急増することになりそうだ。また、スタバとの連携はiPhoneを通じてスタバと様々なパートナーシップを行っているアップルにとっても今後の展開がやりやすくなる。

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マウンテンビューの殺人事件、被害者の身元を公表

先週マウンテンビューでSUVを運転中の男性が銃で撃たれて死亡した事件で、警察は被害者をマウンテンビュー在住のJeffrey Johnsonさん(20)と発表。JohnsonさんはSUVでEl Caminoの中央分離帯を乗り越えて縦断、他の車2台にぶつかる事故を起こし警察が到着すると銃弾を受けて負傷しており、運ばれた先の病院で死亡が確認された。事故当時助手席に乗っていた男性が、通行人に911を呼ぶように指示して現場を立ち去っている。また事故とほぼ同時にEhrhorn Streetで乗用車から銃が発砲されるのが通報されており、警察では関連する事件とみて捜査を進めている。関連記事:2008年02月08日マウンテンビューで銃で撃たれ一人死亡

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「リトル・サイゴン」11月の一般選挙で住民投票か

サンノゼのベトナム系コミュニティを盛り上げている、ベトナムタウンの呼称について、リード市長は3月4日の市議会にかけ、呼称を市民全体の投票で決定することを検討すると発表した。市議会の合意が得られれば11月の選挙と同時に行われる住民投票でサンノゼ市民全体に、名前を問うことになる。住民投票にあらたな項目を追加するコストは21万ドルとなり、一部のベトナム系コミュニティの反対運動を鎮めるためにそこまでやる必要があるのかが問われることになる。

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