行動変化を促すこと
どうも。今月はなかなか更新できずにおります。風邪が治ったと思ったら、今度は片目の調子が悪く、読むことも書くこともままならずといった状況でして、暫らくの間のんびり軽めにすることになるかもしれません。このブログのコメント欄の問題も解決の目処が立っておりませんで、色々と空回りな皐月であります。WordPress或いはPHPに詳しい方でお助けくださる方はいらっしゃいませんか?さてさて、気分だけでも明るく、ということで今日は自己啓発やモチベーション、或いはインスピレーションに関わる話です。先日、セス・ゴーディンがビジネス書の読み方について指南していました。彼によると、ビジネス書の役割は人に行動を起こさせるよう促すことであって、箇条書きになっているような要点が重要なのではない、とのこと。確かに、いわゆる要点だけであれば数ページで纏められるけれども、それを把握したからといって皆のパフォーマンスが上がるわけではないですよね。その要点に至る考え方や経験などのコンテクストも理解する必要がありますし、その上で取り入れられることを試してみる気持ちになることが肝心だったりします。では読者としてはどのように読むべきか。彼が挙げているのは次の3点です。1.読み始める前に、「自分の仕事のやり方について3点変える」と決めてしまう。そうすると、その本を読むということは自分を納得させるためではなく、変えるべき3つのことを探すという作業になる。2. 読むことに貴重な時間を投資するのであれば生産的にすること。