シドニー・ポラック監督が死んだ。 世間では『追憶』や『トッツィー』が代表作と言われているが、 実は『追憶』以降のポラックは『コンドル』以外はあんまり冴えないのだ。 『ランダム・ハート』『サブリナ』みんなカスだった。 アカデミー賞取った『アウト・オブ・オフリカ』なんて噴飯物の大駄作だ。 ポラックが輝いていたのは劇場用映画デビューしたての頃だ。 『彼らは廃馬を撃つ』の映画化『ひとりぼっちの青春』、 黒人と白人の友情を描くアクション西部劇『インディアン狩り』 それに、ヨーロッパ戦線を幻想的に描いた『大反撃』 ...
投稿者: ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 投稿日時: 2008年5月26日(月) 08:00- 参照(202)
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