ミルクが功を奏したのかどうかわからないが、あの独特のにおいが消えたので塩して食べてみる 十分柔らかいしこのままでも食べれる 生でないけどやっぱり焼き肉ネタにできそうだサンフランシスコの有名イタリアンなどで頼む "trippa Napolitano" なんていうのもあの内臓独特の香りが残ってることが多いが、内臓好きな人の為、あの香りを完全に消し去る事をしないように調理しているのかもしれない先週、Oliveto で出していた trompetti パスタとVitellone raguの組み合わせ はかなりおいしかった 時々同じようなragu で内臓物があるが、においが前面にでてこなく、独特なネットリした歯ざわりと脂の旨みを楽しめるどちらかチョイスがあるのなら今のところにおいは少ない方が好み 慣れたら物足りなくなるのかもしれないけど鍋で煮込んだ3時間後というのはみんなトロトロ、豚足はゼラチンの部分に絡まる身肉が美味しいし、トライプも柔らかく適度な反りがあっていい感じに上がってくれた 味付けの基もトマトペーストとバルサミコ、塩コショウというシンプルなものにとどめ置いたので、これからパスタの具とか他の物に流用できそう ただ豚足がスモークだったので初日はスモーキーな香りが強かったのと、にんじんを入れすぎたので甘みが強くなりすぎた所が次回の改良点 スモークの香りは2日目には消えてしまっていたのとひょっとしたらこれがトライプのにおい消しに一役かっているのかもしれないのでいちがいにダメということもないかも
トロトロ豚足トライプは大きさを変えて入れておいた 小口切りも食べやすいけど 豪快に切った部分も柔らかくなれば食べ応えあっていい
とりあえず Parmesan Risotto でデカイのを
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