Lee's Sandwiches嬉しいことにサンフランシスコにもほぼ1年前にLee's Sandwichesがオープン。Lee's Sandwichesは、言わずと知れたベトナミーズ・サンドイッチのチェーン店。サウスベイや南カリフォルニアを中心にチェーン展開しています。ベトナミーズ・サンドイッチと聞いても、初めの頃はピンと来なかったのだけど、一度その味を覚えたら病みつきになること間違いなし。濃い味付けのアジアン・テイストの肉と野菜(それもニンジンやダイコン)、ベトナミーズならではの香草。それらの具を、外はパリッと中はふんわりのフランス・パンで挟んだのがベトナミーズ・サンドイッチ。フランスの植民地だったころにフランスの食文化とベトナムの食文化が融合して誕生したのでしょう、この味ははまります。日本人には絶対はまる味だと思うけど、日本にもあるのかな?サンドイッチ今回食べたのはBBQポークサンドイッチ。ちょうど中華料理で目にするBBQポークがパンに挟まれています。ニンジンとダイコンはナマスのように甘酸っぱい味付け。添えられた香草が食欲をそそり、薄く切られたハラペーニョがピリッと舌を刺激します。このフランスパンだけでも十分に美味しく食べられる。サイズも大きくて日本なら2人前は十分にあるでしょう。これだけ大きくても$3.10(税込み)という安さ。できることなら、ウチの近所に出来て欲しかった。そうしたら毎日でも通うのに。BBQポークサンドウィッチ店があるのは、Larkin St.沿いで、Ellis St.との交差点近く。このあたりは、サンフランシスコ市から3番目のエスニック・タウンとして認定された、リトル・サイゴンと呼ばれるベトナム街。とは言っても、まだ名前負けしている感は否めない。というのも、まだまだベトナミーズの店は少ない。これからもっと発展していって欲しいところ。ところで、この店には、アジアのお菓子もいろいろと売られていた。日本語表記のままの日本の菓子メーカーのグミキャンディや、カルビーの「かっぱえびせん」(こちらのパッケージは完全英語表記)なんかも売られていた。このかっぱえびせん、実は中華スーパーなどでもよく目にする。以前、台湾人の同僚に呼ばれて彼の家に行ったとき、カルビーのかっぱえびせんを出してくれたのだが、そのとき、彼は「台湾のお菓子」としてかっぱえびせんを出してきたのには一瞬固まってしまった。カルビーって日本のメーカーですよね?(今一度調べたけど1949年に広島で設立とあるので日本のメーカーで間違いないですよね)僕も、かつてジーンズのEDWINをアメリカかどこかの世界的なジーンズメーカーと思っていたから人のことを言えないのですが。もともとやま?でも、「もともとやま」はないんじゃない?

投稿者: Franklin@Filbert 投稿日時: 2008年3月2日(日) 05:10