どうも。先日はJTPAのセミナーに初参加してきました。自分の業界(大まかに言えばですが)で遥か遥か先を行かれている東恵美子さんのお話を伺い、自分の現状と比して色々と考えさせられることも多く、大変良い刺激になりました。ぜひまた参加したいものです。
さてさて、今日は人材の話です。
数人の創業者で始めたベンチャーが多少軌道に乗ってくると、新たに外から人を雇ってチーム作りをしていく必要があるわけですが、この時期の人材獲得が非常に難しいということをよく聞きます。もう少し大きくなってからだと、既存チームのスタッフとして参加してもらう「働き蜂」を的確に集めることが重要になりますが、この初期の段階で必要なのは、創業者のビジョンを共有して、整った環境がなく細かな指示やサポートがなくても、ガリガリとそのビジョンの実現にむけて牽引できる人なので、確かに難しい。
スキル要件がピッタリあっていたとしても、大企業で過ごしてきた人がこの時期のベンチャーで実力を発揮できるとは限りません。実力もあり起業家精神がある人が望ましいのですが、かといって、そういう人々が自ら起業せずにそのベンチャーで力を発揮してくれるためには、ベンチャー自体に相応の魅力がないといけないですし、エゴの衝突ということも起こりえますので、その兼ね合いは一筋縄ではいきません。
技術系ベンチャーでこういった初期に必要なのはまずディベロッパーですが、それではどういうエンジニアを雇えばよいのか。
今日のOnStartupsブログで、その点に的を射たThe Startup Developer Superstar Detection Quizというのがありましたので、まずは引用します。以下、Yes/Noでお答え下さい。
1. You’re more of a pragmatist than a perfectionist.
2. You’ve muttered “I’m up anyways, might as well code” at 4:30 a.m. at least once in your life.
3. You understand why the above is misleading because time is continuous, not discrete and the probability of any individual having muttered anything at [...]
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