冷めて美味しいおにぎりという記事を見て頼んでおいた日本の米 手荷物で持ってきてくれた カルフォルニア米は冷めるのが弱点なのだ京都の料理屋では夕餉の後、食べ切れなかった釜炊きごはんをおにぎりで持たせてくれ、それを後で食べるのですが、冷めてもご飯がコロコロして炊きたてとはまた別の美味しさがあり、新幹線や旅館の部屋で頬張りながら嬉しかった思い出がある 今回はこの本を参考にやってみようという試み軽くすすいで水切りを1時間 その後、さらに1時間水に浸し米内の含水を一定にするという
待ってる間に玉子焼き
胡瓜塩に茹で海老を準備
普段の一割増しの水で炊き、よく蒸らし熱々をバットにあける 塩水をつくりその中に手を浸しながら粒を潰さないように "軽く" "軽く" というのが秘訣のよう
遠足や運動会には豪快に手に直接塩が必須ですが この塩水握り、なかなか上品で絶妙な塩加減がでます 今回はちょっと強めの塩梅、旨い塩を使うのは大事海老は出汁醤油にでもと考えたが、味を揃えようと塩水に漬けておいた
本では出来上がりに黒胡麻をのせるのですが、常備がなかったので萩の夏蜜柑の皮と日本海の若布を合わせた物で代用 熱いうちにのせとけば広がるだろうと
空気が入るようにと言う点に気を使い形まで気が回らなかった本物は焼魚が入ってとんがり三角のおにぎり
2時間位おいて冷めた物をパックと オッ!フワフワ でしっとり やっぱご飯好きだなー 体のミナモトと言い切ってしまおう アメリカではNYにある響屋のお土産冷めにぎりのご飯が美味しかった記憶あります
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