スヌーピーのテーマパークとして知られるナッツ・ベリー・ファーム(Knott's Berry Farm)が、9月最終週から10月にかけてハロウィン仕様になって夜間オープンしています。その名前も、Knott's Scary Farm(ナッツ・スケアリー・ファーム)。園内の数箇所に仮設お化け屋敷がオープンし、スヌーピーの変わりにお化けが徘徊してお客さんを驚かせます。この時期、通常の昼間の営業が5時半で終了し、いったん入場者を退場させてから、7時からスケアリーファームとしてのオープンです。早速、昨日の土曜日にスケアリーファームに行ってきました。まだハロウィンまで日があるし、空いているだろうと思いきや甘かった…。チケットは売り切れることが多々あると聞いていたので、予め買い求めておきました。7時に現地に到着するように出発するも、園内に近づくにつれて渋滞に巻き込まれました。パーキングするのも一苦労。それでも、7時半には入口に到着したのですが、ここが激混み!! チケット販売ブースがいくつかあって、そのブースとブースの間にエントランスなる表示があるのだけれど、もうその辺一体が人・人・人で埋め尽くされています。我々はチケットを持っているから、エントランスの表示に向かえばいいのでしょうけれど、どうやらチケットを持っている人もそのエントランスに並んでいるようで、もうどうやって入ればいいのか分からない。しばし並んでも一向に進む気配がない。そこで、メインエントランスからの入園をあきらめて、もう一つある別な入口に歩いて向かいそこから入ることに。ところが、そのもう一つの入口も大混雑。それでもメインエントランスよりはマシと並んだものの進みは非常に鈍い。それでも、結局並んでなんとか園内に入れたのは9時半でした。入園に2時間も要したことになります。なぜこんなに混雑していたのかと言うと…入園口ではスタッフが入園者のボディチェックをしていましたが、空港で見るような大型の機械をつかったセキュリティゲートはなく、スタッフがメタルディテクターを使って一人一人のボディチェックをしていたのです。まず入園者は、スタッフに正対して、両手を横に広げてTの字をつくり、スタッフがメタルディテクターを使って、手・足・腰をチェック。次に180度反転して同じようにチェックを受けます。スタッフの数も3,4人しかおらず、待っている客も列はつくらずに一斉にその入園口に向かって待つ始末。これじゃ、ダメダメです。2時間待ってやっと中に入れたものの、絶叫マシンは長蛇の列。1時間、2時間待ちは当たり前な状況。せっかくスケアリーファームにきたのだからと乗り物はあきらめてお化け屋敷を楽しむことに。ところが、お化け屋敷も続々とお客がはいるものだから、前の人が怖がっているのが見えてしまい興ざめ。それでも、ちょいと前の人と距離があくと、飛び出してくるお化けに「うわっ」と絶叫させられてしまいましたが。お化けそのものよりも、お化け屋敷の中にいた黒人の警備員に驚いたりもしちゃいました。ごめんよぉ~

投稿者: Franklin@Filbert 投稿日時: 2007年10月6日(土) 01:58