搭乗時に座席指定を行わず、早い者勝ちフリーシーティングによるユニークな搭乗方式をとっているサウスウエストが、今後小さな子供を連れた家族に対する優先登場を撤廃し、ファミリーにたいしても他の乗客同様、グループ順搭乗とすることを発表した。 サウスウエストは徹底した効率化を行っていることで有名で、他の航空会社では一般的な座席指定方式を採用していないのも、研究の結果フリーシーティングのほうが搭乗時間を平均4分短縮できることがわかったため。 今回子連れ客のプリボーディングをやめるのも、ゲートにぎりぎりに到着した子連れ客が割り込むことで搭乗の遅れの原因となっているため。 高齢者、障害者の優先搭乗は今後の継続する。
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