※この話はFacebook広告で詐欺にあった話からはじまる一連の記事の続きです。
さて、以前記事にしたように、僕はFacebook広告で見つけた「スタンドアップパドルボード $69!」をクリックして商品を購入。その直後、それが詐欺サイトだと知り、慌ててクレジットカード会社に連絡を入れて、トランザクションをキャンセルしてもらいました。その一連の手続きの最中に、僕が登録したメールアドレスに「商品は発送しました」なるメールが届き、何か本当に届くんだろうか…と期待せずに待っていたら、本当に届きました。ちょっとびっくり。
こちらが届いたパッケージ。小型で郵便受けに入っていました。バーコード左側には差出人の住所が書いてあるのですが、故意か分かりませんが、文字の最初の数文字が切れてしまっています(電話番号は読み取れますが)。
当然ながら送り先(僕の名前や住所)ははっきり読み取れます。
そして、品名はメガネとあり、US価格は $15 と書かれています。$69 で買ったスタンドアップパドルボードは $15のメガネになってしまったのか?
では、開封してみましょう!
じゃーん!
レイバンですね。
中はというと…
これが本物な訳はないですよね。
Made In Italy と堂々とかかれているものが中国から送られてきているって、どう考えても偽物でしょうね。
レイバンに詳しい友人曰く、昨今のレイバンの偽物は本物と区別かつかないとのこと。ネット上に偽物の見分け方が書いてありましたが、僕のところに届いたものはそれらは全てクリアしていました。
個人的には、今回、僕はトランザクションをキャンセルできて損金していないので、痛くも痒くもないのですが、モノが送られてきたとなると今度は先方が「モノを送ったのに入金がない!」と騒いだり訴えたりしないか…なんて多少気になってしまいます。
まぁ、でも、たぶん、そんなことはないでしょうね。と言うのも、先方は詐欺まがいなことをしている訳で、騒ぎ立てて話が広まるよりは、損切りがあっても知らずに買ってしまう人からお金が入ればそれで良しとするでしょうから。
しかし、Facebookにはいまだにこの詐欺サイトが出てきていてウンザリです。見つける度に、「詐欺です!」とマークし、Facebookにも「あなたの広告には詐欺サイトが多々出ていて、信用なくすぞ」と連絡したんですが、少々の被害ではFacebookも動かないでしょうね。
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