Foster City界隈の学校は8月半ばに新学年がスタートします。

ぴろ子は8月13日からFoster City Elementaryの3年生になり、ぴろ太郎は8月21日からSeaBreezeプリスクールに通い始めました。

2年生だったのが3年生になったぴろ子に比べ、ぴろ太郎は今まで通っていたSan Mateoのファミリーデイケアから大きなプリスクールへ移りました。今までより園児の数はグッと増え、園庭もあって体を動かしやすくなりましたが、それ以上に大きな違いなのがトイレ。

プリスクールではオムツはご法度。トイレで用を足せるようにならなくてはなりません。

デイケアでも、子供の様子を見ながら3歳になる前にはトイレトレーニングをはじめてくれたりしています。ぴろ子が通っていたファミリーデイケアではぴろ子のトイレトレーニングをいつの間にか完了してくれていました。ぴろ太郎の通うファミリーデイケアでも同様にトイレトレーニングをはじめてくれてはいたのですが、ぴろ太郎は頑としてトイレに行くのを拒むそうで、トイレで用を足したのは数えるほどだったとのこと。

当然、自宅でもトイレトレーニングをはじめましたが、日本旅行があったりとドタバタしていて、本格的にはじめたのはファミリーデイケア通いが終了した翌日から。ファミリーデイケアの最終登園日が木曜日でして、金、土、日、月、火と5日間を挟んで、翌水曜からプリスクールがスタートでした。

当初はこの5日間も、別なところにぴろ太郎を預ける手配を完了していたのですが、このままではおむつが外れそうになく、更にプリスクールの厳しい噂が飛び込んできます。曰く、プリスクールスタート後、一週間経ってもオムツが取れない子は退園!とか…。ご存知のようにフルタイムで共働きの我が家では、プリスクール退園なんてことになったら死活問題(フルタイムのプリスクールを見つけるのは至極大変)。かみさんはめちゃくちゃ真剣にこの問題に対峙。そして決断したのが、プリスクールはじまるまでの5日間、ぴろ太郎はどこにも預けずに自宅にて、かみさんと僕が交代で自宅勤務しながらトイレトレーニングをする!というものでした。

トイレトレーニングのアイデアとしてかみさんが提案してきたのは、ぴろ太郎のフルチン生活でした。曰く、パンツを履いているとオムツしているものと錯覚してそこに排泄してしまうので、パンツもオムツも取ってフルチンでいさせるというものでした。

ところが、この5日間の前半はぴろ太郎が体調崩して下痢をしてしまい、フルチン生活させると家の中がとんでもないことになる気配があったので泣く泣くオムツに。

そして、体調が復帰してから本格トレイトレーニング始動。

このフルチン作戦は効果抜群で、パンツやオムツでいるときに「トイレは?」と誘っても「したくない」と言った5分後にジャーとその場でおしっこしていたのが、フルチンでいるときは「行く!」と言ってくるようになりました。

ぴろ太郎は、どうやらオシッコやウンチをしたい感覚が良くわからないでいたのではなく、トイレに行け行けという周囲に意地を張ってトイレに行かない!と言い張っていたように僕には感じられました。一般に3歳過ぎてからのオムツトレーニングは楽と言うようですが、この数日間でグッとトイレ利用率があがりました。

ただ、それでもまだ完璧ではありません。そんな中、プリスクールがスタート。

毎朝、ぴろ太郎をプリスクールに下ろすたびにドキドキな毎日です。今日まで、プリスクール登園日が8日ありましたが、着替えて帰ってきたのは一度だけと正直思ったよりも俄然成績の良いぴろ太郎。話では、最初の一週間は子供達を一時間おきにトイレに連れて行くのだとか。来週からもこの調子でがんばってほしいものです。

投稿者: Franklin@Filbert 投稿日時: 2019年8月31日(土) 14:53