来月からはじまる新しい元号が、
令和
に決まりましたね。
レイワという音の響きも今風な感じで、なんとなく好印象な気がします。多くの人も、発表直後から好意的に受け入れられているというニュースを目にします。今でこそしっくり感のある「平成」も、発表当時は今ほど受け入れられていなかったような覚えがあります。
また、この語句の出典は万葉集からとのことで、漢籍からではないことも話題になってます。
この出典となっている序文ですが、中国からもたらされた珍しい梅の花を眺める宴席の様子を描いたものなのだとか。これって、如何にも日本的だなって思いません?
今も昔も新しいものを取り入れて、楽しんでしまう。
最近でいうと、ハロウィンを楽しんじゃうみたいな。みんなで盛り上がってワイワイやりましょ! そんなノリは万葉の昔から受け継がれてきた文化なのかなーって思ったり。
ひょっとして、今から数百年後の元号には、昨今のハロウィンの様子を綴った文書が出典になったりしているかも
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