娘から思いがけないクリスマスプレゼントをもらいました
四分の一の私の人生を アルバムにしてくれたのです
じいさんが1966年から1993年まで撮った
4300枚のスライドを 去年娘婿がスキャンしてデジタル化してくれました
それを今年は 娘が写真を選んで
Shutterflyというサイトでアルバムを作ってくれたのでした

アルバムは1972年8月 23歳の私がアメリカンプレジデント号(客船)に乗って
サンフランシスコ湾に着いた時の写真から始まっています

二人のお金を合わせて2600ドルで始まったカリフォルニアの生活
最初のアパートには暫くベッドもテレビも椅子もありませんでした

あったのは大きな大きな夢だけ
それでも時々ホームシックにかかり
夜中に一人で涙が止まらなかった時もありました
息子が生まれて 娘が生まれて 母になると強くなるものです
この頃はもう口喧嘩にも負けなくなっていましたよ
父は日本から孫に会いに来てくれて
義父もモンタナ州から会いに来てくれました

仲の良い兄妹になりました

アルバムは1993年で終わっています
私達の生涯の前編のアルバムです

実はこのスライドは35年間戸棚の中に埋もれていたのです
娘は自分の幼少の頃の写真が無いとぼやいていました
4300枚のスライドが出てきた時は余程嬉しかったのでしょう
大変な事も沢山あったのに こうしてアルバムを見ると
楽しい写真ばかり
考えると苦しい時には写真を撮る余裕はありませんね
それでいいです
楽しい時の写真だけ残ってくれれば・・・
この後半のアルバムは何時作ってくれるのでしょうね
私達がいなくなってからかもですね
25日は一日中パジャマを着てちびと一緒にのんびりしたクリスマスでした
毎日沢山の応援を有難うございます
今日も応援してくださるととても嬉しいです!![]()
- 参照(266)
- オリジナルを読む
