米国エネルギー省 (DOE)は低放射能汚染されている金属類を一般リサイクル金属と混ぜる計画を提案しています。 そうなると私達生活の身近に入り込んでくるでしょう。
放射能含有金属を一般リサイクルと混ぜない署名は締め切り2013年2月11日までこちら。
福島原発事故に関し、厳正な捜査と起訴を求める署名:
福島県内で被曝(ひばく)した住民を中心に1万人を超えており、事前の安全対策を怠ったほか、発生後に避難に関する情報を適切に公表しなかったことで重大な被害を招いた等を訴えています。 徹底した責任追及を求めます。 結果はこれからの原発安全基準にも影響を与えるでしょう。
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フランスパンをどこで醗酵させるか
フランスパンと普通のパンの醗酵温度はかなり違います。
フランスパンの方が低いですね。
今までは50年物の古いオーブンのダイアルを「warm/温」にして
20度~35度くらいで醗酵させていました。
ダイアルですから温度調節と言っても手探りです。
ちょっと動かして5分後に温度計をチェックという具合に。
高かったら又微妙にダイアルを動かす。。。こんな事をしていました。
ところが最近安定して20~23度位の生地温度を保てる所を発見!
(今頃か!)
寝室の床にある暖房の真上です。

水種をここで12時間醗酵させています。
カスピ海ヨーグルトも!
気泡入りのフランスパンが成功するかどうかはこの水種で決まるようです。
水種がこの様に大きい気泡小さい気泡 両方が沢山出ている時は成功率が高くなります。

下の水種は気泡は沢山出ていますが大きな気泡がちょっと足りません。

これでもできますがクープがパンクするような開き方ではないかも。
温度を高くして(26~30度)水種を8時間で作るよりも
20~22度度位でゆっくり醗酵させた方が良いようです。
フランスパン 水種の作り方パート1はこちら。
水種を使ってフランスパンを作る パート2はこちら。
ドライクランベリーや胡桃を加えるのもいいですね。
水種に粉とイーストを加える時にドライクランベリーや胡桃を加えます。

それ以外は醗酵も焼き方も全て同じです。

ピザストーンは全部割れてしまったのでこの2年くらいは
ピザ用金網で焼いていますが
金網はオーブンの中で予熱する必要もなくとても便利です。
金網はSur La Tableで売られています。
日本ではピザ焼網がここで売られています。
最後まで金網で15分焼くと底が焦げるのでクープが開き終わった10分後か12分後に天板に水を入れて金網をこの上に置いて最後の数分を焼いています。 水はパンに直接あたらないように注意。
兎に角 割れないところが絶対に良い!
すみません! コメントの返信に遅れておりますから今日は追いつきますね!
最後までお読みくださり有難うございました。 そしていつもご訪問と応援をありがとうございます。

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