なかのひとというのを、t-macさんに教えていただいて、しばらく前からこのブログにも貼ってあります。右下の小さな日本地図です。これを見ると、どんな会社や大学の人が読んでくれているのかといった「組織」ドメインからのアクセスがわかります。サービスプロバイダ経由のアクセスなどについてはわかりません。そっちの方は別途、このブログの場合はネームカードからある程度はわかりますが。私のブログは東北大学を始めとした日本の大学やアメリカの大学(の日本人)、各種研究機関、製薬会社やその他の思わぬ会社の方々が見てくださっていることがわかって、おもしろいですしふむふむと思います。もうひとつのCluster Mapsの方からは、世界中の地域からのアクセスがわかっておもしろいです。多分あの人も含まれているのだろうなあと想像がつくこともありますが、実際のところはほとんどわかりません。でも、逆は決して真ではないということに、はたと気がつきました。私が会社のPCから、この「なかのひと」というアクセス解析を使っている人のサイトを訪問すると、きっとAnacorという会社名が表示されるのではないだろうかと。いや、されるに違いない。その場合、うちの会社のドメインから日本語のサイトを見るのはどう考えても私ひとりしかいないわけで、赤間が見に来た、ということがばれてしまうわけです(笑)。別にばれてもいいんですが、でも読んで無言で立ち去っていることがわかってしまうのは微妙にはずかしい、というか会社で仕事中にの合間に見てることもばればれ。「なかのひと」のサイトを見ると、当然ながら個人を特定しようという意図などまったくありませんが、私のように会社に日本人がひとりしかいないような場合、そのドメイン=私 となって、図らずも個人が特定されてしまうということもあるのですよね。これを防ぐ(笑)ためには、家からISP経由で見ればいいのですが、日中空き時間ができることもあるし、会社のPCの方が速くて快適なのでついつい・・・(^^;)。Mixiだと「足あと」というのがあって、誰が見に来たというのが自動的にわかるわけですが、そういう約束ごとがないところでもあちこちに足あとを残してしまう、そんなウェブ社会になっているのですね。もちろんこういったツール以外にも、以前から様々なアクセス解析は可能なのでしょうし、人々の逆探知欲というか好奇心はなかなか抑えられないですもんね。いやいや・・・。(追記)でももう少し考えると、自分のブログのアクセス解析で、自分の会社が出てきていない。もしかしてうちのウェブサーバーが自前ではないため?とするとよそのところでも見えてないかも?あーわからん。
投稿者: A-POT シリコンバレーのバ... 投稿日時: 2007年6月19日(火) 20:07- 参照(511)
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