入店前に本屋さんで時間潰しに立ち読みするわずかな時間が好きだったりするけど、最近街中の本屋さんが少なくなってきてる
コンビニで立ち読みっていうのはどーも調子悪いし なんていうんですか、夕刻の酔街の喧騒が店先に感じれて、オヤジと息子さん風な人だけでやってるみたいな本屋がいいですねー 年末の河岸では魚が揃えられないってセリフをよく聞いたけど、こういう時こそ、成熟や仕込みが絡む鮨が楽しみ
酢飯の酢加減が先に広がり、その後、鯖に染み入る軽めな酢味を上顎に感じて最後の咀嚼で異なる加減が一緒になって消えていく、帰り道、お参りがてら蘇るのは穴子独特のコク深さがあっというまに口内の彼方へとけるように消えていったこと生中継なんですね、幽体離脱はなかったけど
毎度、毎度、ゴダイゴ999 のメロディー
こんな時間だと夜が開幕したばかりって感じでウキウキするなー
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