一部でのことかも知れませんが、こういう活動が活発化しているようです。Twitterでカガクシャネットというアカウントからフォローしていただいたので、ちょっと見てみると、「理系大学院留学」という直球なタイトルの本を出版されていて、その紹介ページには、本に入りきらなかった方々のインタビュー記事もあって、これだけでもけっこうな読み応えがあります。私もブログを愛読しているRyoheiさんも紹介されています。そんな中、myutenさんから東工大での留学説明会の案内をいただいたので、ここでも紹介します。こういう活動、どんどん広がるといいと思います。【アメリカ大学院 留学説明会@東工大】日時: 2010年5月31日(月) 午後6時~午後8時場所: 東京工業大学 大岡山キャンパス 西9号館3階 W933講義室    地図→https://www.mech.titech.ac.jp/~dosekkei/sakamoto/ryugaku/講演者: 倉林活夫   ミシガン大学 准教授・米国スタンフォード大学で博士号取得 (材料科学) 丹治はるか  米国ハーバード大学・博士課程在籍中 (物理学) 坂本 啓    東工大 助教・米国コロラド大学で博士号取得 (航空宇宙工学)後援: 東京工業大学 留学生センター ・  MIT日本人会 ・  Science and TechnologyLeadership Association (STeLA)例えば「アメリカの大学院生はお給料をもらって勉強している」という事実は、あまり日本では知られていません。アメリカのトップの大学院では、学生のほとんどは、ResearchAssistantship(RA)やTeaching Assistantship(TA)によって学費を全てカバーされるだけではなく、毎月の生活費をまかなうのに十分な給料も支給されています。経済的な心配をすることなく、世界中のエリートが集まる環境で勉学に励み、学位を取ることができる。そんなチャンスが身近にあることを知ってもらって、皆さんの将来計画の中に「海外で博士号を取る」という選択肢を加えていただきたいと思います。交換留学や語学研修だけが留学ではありません。学位の取得を目的とした長期の留学は、苦労は多いけれども決して高いハードルではなく、そこで積む濃密な経験や、その後に拓ける国際的なキャリアは、他の何からも得がたいものです。説明会では、アメリカ大学院のシステムから、出願方法、留学準備、奨学金やRAの探し方、卒業後の進路、海外生活の体験談までを、講演者自身の留学経験を基にお話します。参加無料、参加登録不要ですので、お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。説明会に関するお問い合わせは、坂本啓(東工大)( hsakamoto [at] mech.titech.ac.jp )まで。----大学院留学メーリングリストへのお誘い今回の留学説明会を期に、大学院留学に興味がある人のためのメーリングリストを立ち上げました。留学経験者による説明会の情報や、関連情報などをお伝えします。興味のある方はぜひ登録下さい!メーリングリストへ登録希望の方は、以下の2つのいずれかの方法でどうぞ。◆下記フォームにメールアドレスを記入する(HTMLメールの場合のみ)。メールアドレスあるいは、◆以下URLで直接登録ください。https://groups.google.com/group/interest-in-graduate-study-abroad----当日、Ustream+Twitterで生中継を実施します!当日会場に来られない方はぜひ視聴ください。https://www.ustream.tv/channel/ryugaku-tokyotech-0531-2010Twitterハッシュタグ: #gradabroad0531----2009年8月に東大で同様の説明会を実施しました。そのときの記録はこちら。https://onomasahiro.net/ryugaku/199

投稿者: A-POT シリコンバレーのバ... 投稿日時: 2010年5月7日(金) 21:35