ハロウィーン当日、朝はリアムと一緒にクッキーを焼いた。パンプキンやゴーストの型のクッキーは、まさにハロウィーンにふさわしくキュート!でも、最初のバッチの15個は、焼き立てと同時に腹ペコで待っていた3人のボーイズのお腹へとあっという間に消えた。。。午後は近くの消防署でオープンハウスをしていて、リアムは消防士の衣装を着て行ってみた。他に人はいなく、消防車4台に乗せてくれた。高いところがへっちゃらなコリンも大喜び。ところで、今日学んだこと。ファイヤーエンジンとファイヤートラックの違い。ファイヤートラックは、はしごがついている消防車、つまりはしご車だそうで、ファイヤーエンジンは長いホースや水のタンクが装置してあり、消火にあたる消防車だそうだ。良い勉強になった!ファイヤーチーフに、「チーフってなんですか?」と質問したリアム。「なんだと思う?」と反対にチーフから聞かれ、"Like a king of the fire?" と答え、爆笑された。
本物のユニフォーム、「重いよ~。」そして夜はお待たせ、ハロウィーン!!まだ暗くならないうちから近所の小さい子供たちが"Trick or Treat!" と元気に玄関先に現れた。リアムとコリンは、暗くなるのを待ってからご近所さんを回った。Mixi日記には以前に書いたのだが、今年はTrick or Treat for UNICEFという募金活動に参加することになった。私は初めて耳にした活動だが、ショーンがどこからか耳にして、ユニセフに問い合わせたところ、一クラス分の募金箱やポスター、フライヤー等が入ったセットが送られてきた。リアムの先生に、クラスで取り入れてもらえるか聞いてみると、OKの返事が。そして、サッカーチームの父兄にも参加したいか聞いたところ、PTAの副会長が校長に話をしてくれて、あれよと言う間に学校中で取り組んでくれることになった。前置きが長くなったが、リアムもオレンジ色のユニセフの箱を持って「ユニセフの募金をしています。小銭を入れてください」と言いながら、近所を回った。小銭でけではなく、お札(一ドル札だけど)を入れてくれる人たちもいた。「良いことをしているね」と優しい言葉をかけてくださる方々もいて、皆さん快く募金に協力してくださった。感謝!
ご近所さん宅で"Trick or Treat!"
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