オバマ政権が始まってまだ一週間しか経ちませんが、マスコミ上では好意的に書かれてある記事ばかりです。不景気打開という大問題を抱えてどのように舵をとっていくのか、イラク戦争をどう終結させるのか、中近東問題、まだ何も見えていないオバマ政権ですが、マスコミは好意的です。 まだ一週間ですからね~。この7日間で変化が見え始めました。●テロリストを収容しているキューバのGuantanamo Bay 刑務所を閉鎖する。 違法な拷問を禁止する。●人工妊娠中絶を許可しているアフリカの発展途上国の家族計画国際協力財団に支援金を送る。●「兵役中は自分が同性愛者であることは公言してはならない」という「Don't ask, don't tell=聞かない、云わない」の規則を廃止する。●自動車の環境規制を強化する。●ホワイトハウス高官の昇給凍結する●幹細胞(ステムセル)研究を公式に許可する ブッシュ前大統領が実行していた事柄が全部覆ったわけです。記事が好意的だと感じたのは「オバマ大統領はこのような(兵役中の同性愛問題)対立している問題は金曜日の午後を選んで静かに目立たないように署名した。これは1993年に就任して直ぐイデオロギーを強くだして「聞かない、云わない」の規則を廃止したクリントン大統領とかなり異なる。」 静かに黙って署名して、騒ぎを小さくと考えているオバマ大統領。クリントン大統領よりこの方が賢いと云いたいのでしょう。こんな事も書かれてありました。「オバマ大統領は大統領決定事項を一つ一つ念入りに目を通し、分からないことがあると数回、ホワイトハウスのカウンセラーに説明を求めた。 公式な場所では常に自分を完璧に見せたいブッシュ大統領には絶対に見られない事だった」 これが本当なら、ブッシュ前大統領って自分が何を署名しているか、100%分からないで署名していたってことになる。うわ~今更ながら 背筋が凍るような話!分からないで署名をしていたなんて。皆さん、分からない時は恥ずかしがらないで素直に聞きましょう。今日もばあさんブログを読んでくださって有難うございました。↓のクリック、いつも応援有難うございます!
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