数ヶ月前、魚屋のAkiさんとホームコンサートをした時、友達とコーラス隊を組まれているNさんに「今度一緒に音楽しましょう」と誘われた。今日は、Nさんと彼女の友達6名、私と同じプレイグループで沖縄三味線を弾かれるKさん、そしてAkiさんと一緒に日系の老人ホームでちょっとしたコンサートを開いた。老人ホームでピアノを弾きたいと願っていた私の希望が叶った!私は「千の風に吹かれて」と「荒城の月」の伴奏をした。その間、コリンはKさんのだんな様が抱っこしてくださり、人見知りの無いコリンは2曲の間おとなしくしていた。が。。。私の伴奏が終わった途端、眠くなったのかぐずぐずムード。そして、おじいさんおばあさんの車椅子をやたらと触りだし、とめると「きーきー」怒り、私とコリンはコンサートが終わるちょっと前に退散。それにしても、日系の老人ホームとてもきれいで素敵なところだった。中庭は日本庭園で、隣はお寺になっている。おじいさん、おばあさんたちは歌を一緒に歌ったり、手拍子をされてくださって、とても楽しい時間だった。子供はKさんのお子さんとコリンだけだったので、二人に自然と皆さんの視線が行き、子供の存在のおかげで雰囲気がとても和んだ。自分の老後、まだまだ先のことだけれども、アメリカにこのまま住むのか、それとも日本の方が老後は心地よいのか、考えることがある。こんな日系の老人ホームだったら、住んでも良いなぁなんて思ってしまった。Memereさんが住んでいた老人ホームも素敵だったけど、やはり私はアメリカ人のおばあちゃんたちと住むより日本語がわかり、和食が食べられる日系の老人ホームの方が住みやすいだろうな。
投稿者: Motokos Diary 投稿日時: 2008年10月29日(水) 06:24- 参照(242)
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