5日目の停電って大変ですね。この寒いのに電気暖房器具はつかえず、冷蔵庫や冷凍庫の中の食品もそろそろ全滅でしょう。食べれたところでガスレンジでなければ調理もできない。そろそろ洗濯物も溜まっていることでしょう。食事は全部外食やお弁当にするにしても、テレビやインターネットなどの情報元を絶たれるのはつらいでしょうね。とはいっても、外に出ればスタバなり図書館なり暖かいところでネットに接続できるし、コインランドリーもあるし。スポーツ用品店でランタンのガスをまとめ買いすればなんとかなるか。人事だからかも知れませんが、そんなに深刻なわけでもなく、キャンプ気分で逆に楽しもうと思えばいいかも。元々、郊外の山中に住んでいる人はある程度覚悟の上でしょ。(実際に被害にあっている方いたらごめんなさい。)

DVDの違法コピー、全世界で$500 billion って、日本円にすると60兆円産業ってこと?(計算間違ってないよね)すごいね。しかも泥棒に入るわけでもなく、普通の民家でパソコンがあれば簡単にコピー出来ちゃうんだもんね。で、デジタルだからオリジナルとクォリティも変わらんと。逆に考えると、そんなに低コストで簡単に量産できるものに高い金額をつけすぎるから、こうした裏マーケットができあがっちゃうわけで、iTunesの一曲99セントが違法ダウンロードを減らしたように、DVDや映画の正当な価格を見直す必要があるのかもね。価格が安ければ需要があることが分かっているんだから、収益が減って制作費が落ち込み、映画のクォリティが下がるなんて心配もいらんでしょう。特に、日本。映画一本1800円、DVDに至っては4千円とか5千円とか、ちょっとなに言ってるのか分からない。どうみても低予算の邦画とハリウッド映画が同じ値段ってのも意味分からん。パンフレット千円に至っては理解不能。

投稿者: シリコンバレー地方版 投稿日時: 2008年1月8日(火) 12:59