ワイナリー; Talbott Vineyards
URL:www.talbottvineyards.com
ずっと行きたかったTalbottにようやく行ってきた。今回はあやふやな地図しか持っていなかったため、あやうく見過ごすところだった。この看板が目印。
Tastingは、$8.50で7種類できる。スタッフは、みなとても感じがよい。
Talbottを飲んだことのない私が、Talbottを覚えていたのは、確かこのワイナリーがSleepy Hallowを所有しているとうろ覚えしていたから。確認してみると、やはりTalbottが所有しており、総面積は450エーカー!!すごい広さ。そして、450エーカーのうち、80%は、他のワイナリーなどに販売している。そして、Talbottは、年間50,000ケースしているうち、75%の売り上げがSleepy Hallowのものだそうだ。
期待したのがTalbottのsignatureであるChardonnay.おもしろいことに私が気に入ったのが4種類ある中でも、全く対照的な2006 kali Hart と2004 Talbott Sleepy Hallow.Kali Hartは6ケ月steel、そして3ケ月間樽を使った、freshでlightなchardonnay.これを飲んだとき「うん?私はsteelが好きなの?樽が好きなはずなんだけど。。。」と思ってしまった。一方、2004 Talbott Sleepy Hallowは、12ケ月steel、そして12ケ月間樽を使ったとってもrichでcreamyな味。これを飲んだ瞬間「こんなrichでcreamyなchardonnayは飲んだことないけど、こっちのほうがおいしい!!」とどっちも好きになってしまったのです(笑)。
いづれにしても、久しぶりに気に入ったchardonnayを見つけることができて、とてもうれしかったです。
TalbottのワインはWhite Houseの晩餐会でもサーブされたことがあり、White Houseからの手紙を飾ってありました。
Carmel Valleyには、他にもいくつかワイナリーがあるので、今度ゆっくりまわってみたいと思いました。今回は、お気に入りワイナリーが1つ増えて、大満足です。
投稿者: カリフォルニアワイン フードリビング 投稿日時: 2007年11月25日(日) 20:16- 参照(279)
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