ぴろ太郎が月齢一ヶ月になりました。
生後一度落ちた体重も順調に増えて、顔のラインがふくよかな健康的な赤ちゃんになりました。2~3時間おきにミルクを欲しがるので、かみさんは寝不足な日々が続いています。
ぴろ太郎は、病院で取り上げられたときは、すぐに「オギャーオギャー」と大きな声で泣いたのですが、退院して家に来てからは、どういう訳か、オギャーと泣くことはなく、昼寝から目覚めるときは、眉間にしわを寄せてウーンウーンと唸りながら目覚めていました。
なんで、こんなに苦しそうに唸るのだろうと思っていたのですが、月齢一ヶ月を迎えるころからは、再び大きな声でオギャーと泣くようになりました。
しかし、大変なのはかみさんです。
出産で体はボロボロなのに、子供が生まれたら、2~3時間おきに母乳を与えなければなりません。それでも、まだ母乳がすんなりでればまだ良いのでしょうが、授乳はかなりの痛みを伴うそうで、個人差はあるのでしょうが、かみさんに言わせると出産以上の痛みなのだそうで。
ぴろ子の時に、授乳で苦労したものの、苦労の甲斐あって順調に母乳が出るようになったので、今回は問題なくスムースに母乳がでるものと楽観視していました。が、現実はそんなに甘くはなく、前回同様、母乳を出すための桶谷式マッサージを受けることになってしまいました(これが効果抜群ながら、激痛を伴うマッサージなのです)。
さて、一ヶ月を迎えましたが、上記の他に次のような違いが見られるようになりました。
- ゲップが上手に出せるようになってきました。いままではほとんど出せていませんでした。
- ミルクを飲んだあとに寝なくなりました(以前はほぼ寝ていた)
- 目でモノを追うようになりました
- 大きな声で泣くようになりました(ご近所さん、すいません)
月齢一ヶ月、親馬鹿ながら、めちゃくちゃカワイイです。
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