原発がどんなものか知ってほしい 元原発技術者・平井憲夫氏が残した言葉
福島原発事故に関し、厳正な捜査と起訴を求める署名:
福島県内で被曝(ひばく)した住民を中心に1万人を超えており、事前の安全対策を怠ったほか、発生後に避難に関する情報を適切に公表しなかったことで重大な被害を招いた等を訴えています。 徹底した責任追及を求めます。 結果はこれからの原発安全基準にも影響を与えるでしょう。
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一年に一度の手紙
鹿児島の叔父から手紙が届きました。
この20年ほど 一年に一度だけ届く叔父からのお便りです。
そして私も叔父には一年に一度だけクリスマスが終わった頃に
家族の写真を同封して手紙を送っています。
叔父はパソコンを持っていないので
一年振りの叔父の近況や思いがこの一通に籠められています。
今までは意識して待っていることはなかったのですが
今年は遅いなぁと気になっていたので
届いた時はとても嬉しかったです。
手紙には今年の5月 80歳になると書かれてありました。
孫 二人の写真。
今年1月2日に撮った家族の写真。
そして年を経ても変らない丁寧な字体。
去年は桜島が900回も噴火して火山灰で大変な思いをしたこと。
左目が黄斑変性症になったこと。
よく見えないので絵もあまり描かなくなったこと。
そして最後に
「もう一度だけChiblitsファミリーに会いたいです」と書かれてありました。
80歳になった叔父の 「もう一度だけ」 という言葉に
あまりにも切なくなって涙が出てしまいました。
老いた両親をあとにしてアメリカに戻る時
あと何度会えるだろうと思い
いつも後ろ髪を引かれる思いでした。
叔父も そして私も
会える回数を考えてしまう年齢になっていく。
今年は帰りたい。。。
ご返事が遅れていてすみません。 今夜は必ずご返事致します。
最後までお読みくださり有難うございました。 そしていつもご訪問と応援をありがとうございます。

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