New Hampshire州は、全体の人口がカリフォルニアのSan Jose市とほぼ同じという超田舎。なにせ、牛の数のほうが人間より多い。緑が豊富で、ショーンの実家から高速に乗るとすぐに美しい山が連なり、東に1時間ほどドライブすると大西洋にあたる。山も海も堪能できる場所。白浜の広がるとてもきれいな遠浅のビーチ、Hampton Beachはポーツマス(日露戦争の講和条約、ポーツマス条約が結ばれた町)のすぐ近くで、今日は義理の両親も一緒に、ビーチでゆっくりと一日過ごした。大西洋の水はと~っても冷たく、私は足を入れただけでギブアップ。でも子供たちとショーンは「気持ちよい!!」と、波と遊んでいた。その間私はショーンの義理の母お勧めの小説 "South of Broad"を読みながら、のんびりと日光浴。IMG_4574たまたまサンドキャッスルのコンテストをしていた。きっと気の遠くなるような作業なんだろうな~。IMG_4604夕食は、ロブスターで有名な海辺のレストランで。紙皿、紙コップのカジュアルなレストランなのだが、獲れたてのロブスターはと~っても美味しかった!しかも$12とベイエリアでは考えられないくらいの破格。 私が四苦八苦しながらはさみでロブスターと戦っていると、「ロブスター、かわいそうね。。。」とコリン(苦笑)。IMG_4608私たちの隣のテーブルに、なんと昔ショーンのお父さんの生徒さんだったという方が偶然座った。ショーンのお父さんはリタイアするまでの40年、高校で英語(主にシェークスピア等のイギリス文学)を教えていた。今は50代の元生徒さん、義父がまだ20代の時の生徒だったそうだ。「とても優しい先生で、学生たちの人気者だった」と懐かしそうに目を細めて昔話に花が咲いていた。 

投稿者: Motokos Diary 投稿日時: 2011年6月26日(日) 14:18