毎年恒例、全米から多くの来場者が集まるというギルロイのガーリックフェスティバルが今日スタートする。 自称、世界のガーリックキャピタルというギルロイだが、現実は厳しく安価な輸入ガーリックと土地の高騰などにより、ガーリック農場は減る一方で現在サンタクララカウンティ全体でもガーリックを栽培しているのは3つの農場を残すのみとなってしまった。 10年前にはカウンティ全体でガーリック農場は350エーカーあったが、現在では50エーカーを少し超える程度。 逆にちゅうごくからの輸入は2002年が2万トン弱だったのに対し2006年は6万2千トンとなっている。

投稿者: シリコンバレー地方版 投稿日時: 2007年7月27日(金) 09:21