日本ではいつもメイン <肉料理> の後にサラダが登場してたのでアメリカに来てサラダを一番最初に持ってこられるのになかなか慣れなかったけど 最近では料理の後にサラダはあり得んというところまで感化された こちらの日本食レストランで鯖の塩焼き定食などを頼むと味噌汁だけを先に持って来てくれるお店がけっこうあるけどあれは未だに "コラーッ" と言いたくなる 小心なので料理がきてからまたお代りを頼むので支払いが数ドル高かったりする事もある 味噌汁の件はここに住んでいる限り慣れないと思う大膳課のサラダは濃い味の肉料理で〆た後には軽く塩コショウしたレタスの葉の部分だけのサラダに軽くレモンジュースとと南仏のオリーブオイルで軽くあえる、軽めの料理で終えた時にはこれにシェリーかバルサミコでコクを足すとあったので あーやっぱり食後にはサラダなんだと懐かしくなった 日本のホテルでは上のレタスサラダにトマトを2切れ、ちょっと高めの料理の時には白アスパラがさらに2本ついてたと思う、ドレッシングも給仕の人がサラダを盛ってくれた後で上からかけまわしていた プリンスホテル出身の渡辺さんは大膳課でそんな野暮な供し方はない言われビックリしたらしい、ドレッシングは皿に残らない微量をボウル内で和える このやり方、サンフランシスコでは chez panisse や fleur de lys が突出してたけど 今はどーなんだろう
なんでも規則正しくということを真似してソーセージの切り目を規則正しく入れてみた テーブルに置いたら 「アレ?これどーしたの」 少し気を使えば少しだけ気づいてくれる 焼き加減、置く場所、すべてに細心の注意をって事が大事らしい 人の口に最善の物を入れる気配りは大変だ目玉焼きの焼き上がりはこんなのが好みだけどいつもこうならない 中心ずれてるのも気の緩み 細心って無理
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