<エープリルフールのエントリーです。信じることなかれ。>100年に一度の大不況ともなればスリリングなことがあれこれ起こるわけですが、なんとあのGoogleのあるMountain View市はShoreline Parkで、野鳥狩りが解禁されたというニュース。Shoreline Parkは、Googleからも至近距離にあり、ゴルフ場もサイクリングコースもウィンドサーフィンができる巨大な池もある風光明媚な公園。ところが最近、カナダからの渡り鳥であるところのCanada Gooseが「暖かくて住みやすい」と年中住み着いて繁殖。今では800羽にもなり公園は糞だらけで困った事態に。(ちなみに、Canada Gooseは、1月にあったニューヨークのハドソン川緊急着陸事故の原因となったといわれる鳥。羽を広げると2メートル近くなる巨大なガチョウ。)というわけで、Canada Gooseの数をコントロールし、飢えた市民の胃も満たす、という一石二鳥の作戦に出たわけです。
Shoreline Parkのバイクパスにて。かなりおいしそうです。さらには、小ぶりながらCanadian Cootsという鳥もこの公園では大繁殖、Canada Gooseに勝るとも劣らない困った存在になっている。なんと冬場は4500羽もいるらしい。いやはや。
これでもかというほどいるCoots
ゴルファーも困っているただし、人間もたくさんいる公園ゆえ、狩で許される手段は素手とロープのみ。「ボーイスカウトで習った投げ縄がやっと役に立つ」とばかりに、家でロープ投げを練習する人も多数おり、Costcoでは「投げ縄セット」が発売される人気振りとなっている4月1日的なシリコンバレーでした。<エープリルフールのエントリーです。信じることなかれ。>
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