考えるべきことはいろいろあれど
最初から言い訳がましいことをぐだぐだ書きますが、しばらく前に後半の文章を書いてから、これをアップするかどうかずいぶん悩みました。自分はもう50年近く生きてきている。楽しいこと、楽しくないこと、いろいろあったけど、とにかくそれだけの長さを生きている。当たり前のことのようですが、それが当たり前じゃない人もたくさんいるわけです。私の場合はかなり身近にも。
そういうことを考え出すと、以下のようなことは書けない、というか自分の中で思うのはまあ勝手だとしても、それをウェブにあえてアップするべきことなのかどうかは、わからなくなります。何を贅沢なことを言ってるんだ!とか怒られるかも知れなくて・・・。でもやっぱりアップすることにしました。理由はうまく言葉にできませんが、やはりこういったことを問いかけることには意義があると思うから。
40代も後半になると、残りの人生のことが以前よりも気になるようになります。少なくとも私は。おそらくもう一生の半分を過ぎていて、半分どころかあと何年あるのかもわからない。しばらく前から、同年代の友人や知人の訃報なども回ってくるようになり、まさに明日はわが身の可能性が年々高まっていきます。
日々の暮らしの中では何だかんだと仕事やその他のことに追われていますから、つい週末や次の連休を待ち望んだりしてしまうことも多いのですが、人生の残りは減る一方なのにそれでは平日の一日一日がちょっともったいないのではないかと思うようになりました。