Conch コンチ
Live conch を食べてみる Conch というとクラムチャウダーくらい...
どうも。先週後半はThanksgivingのお休みで暫らくあいてしまいました。皆様如何お過ごしでしょうか。
今日は学歴の話を少し。
さて、シリコンバレー企業のCEOというと、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか。スタンフォードなどの名門校出身で技術系バリバリの学位を持っている人々、或いはハーバード等の名門ビジネススクール出身のMBA、それとも大学中退の天才肌でしょうか。
今日のMercury Newsにその調査記事がありました。シリコンバレーにある企業の内、規模上位150社を対象にしたもので、CEOがどの大学または大学院からどの様な学位を得ているかを集計しています。結果はといえば、上記の例のどれもありで、出身校は多岐に渡り、学歴とCEO職との直接の相関は見られずやはりmeritocracyなのだろう、というまぁありきたりなものなのですが、幾つか興味深い点がありました。 (全体像のリストはこちら)
一つは実に3分の2が公立校出身であること。確かにスタンフォード出身が最多ではあるのですが、いわゆるアイビーリーグの影は全体としては薄いようです。
二つ目はカリフォルニア州の大学・大学院が全体の4分の1を占め、中でもサンフランシスコベイエリアの教育機関が全体の2割に至ること。意外にもかなりローカルなんですね。これには様々な要因があると思いますが、人脈そして周りの雰囲気や期待値といった環境の影響は大きいと思われます。
三つ目は全体で計266の学位に及ぶそうで、大半が複数の学位をもっている(修士)ということですね。この辺が実はアメリカはかなりの学歴社会だといわれる所以でしょう。
今日は、ぴかその虫歯の治療のために歯医者に行った。
先生から事前に特別な説明がなかったので、この先生が自分で全ての処置をするのだろうな、、と思っていた。
ぴかそも何度もこの先生のチェックアップを受けて来たし、歯医者の雰囲気も気に入ってくれてたので、全身麻酔するために麻酔科医を呼ばないでも治療ができるかな、、とゆたママも先生も期待していたのだけれど。。
処置に入る前に、口の中に局所麻酔をするのだけど、そこまではおとなしかったぴかそ。
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Thanksgivingホリデーを利用してバンクーバにロードトリップ。学生の時は良くしたロードトリップはカンザスを拠点に、ナイアガラ、NY、ベガスやグランドキャニオン, ワシントンDC、etc, etc...あのころは、カンザスがちょうど真ん中にあるのがありがたかった。バンクーバーは私が始めて国際旅行+高校生の時夏休みを利用して短期留学した場所。あの当時は英語なんてまったくしゃべれなかった。英語の勉強するぞって、ニュースチャンネルを延々1時間もがんばって見続けた後、帰宅したホストマザーに「なんでフランス語のチャンネル見ているの?」って質問された。そう英語とフランス語の区別さえあの当時はできなかった。そんなショックなこともあったけど、今は懐かしい話。今回バンクーバーで行った、スタンレーパークにある水族館にいるベルーガ(白イルカ)にびっくり仰天!肥満だったけど、痩せたのだろうか??それともこれがベルーガ本来の姿?!泳いでいる姿が恐ろしいほどブヨブヨ... イルカってある意味引き締まったイメージがあったのに...
SFから出発してSan Mateo駅前でCaltrainが止まった。駅までまだあるのに...?? どうしたんだろう?って思っていたらアナウンスが、「ブレーキの調子が悪いので点検しま~す!」ええ~こんな駅でもないとこで、いきなり停止して点検ですか?そんなに長く停止はしてなったけど大丈夫かな~と目的地に着くまでちょっと不安でした。朝の通勤と中、居眠りしていてふと気がつくとRedwood City、また眠りについてふと気がつくとまだRedwood City... また異常発生か?!と思っていたらアナウンスが、「このCaltrainは故障なので動きません、全員隣のCaltrainに移動してくださ~い!」えええぇ~~~この通勤ラッシュ中、全員乗っていたCaltrainから降りて、隣のCaltrainに移動。目的地には無事着いたけど、結局約1時間の遅刻。