引き続きひたすら宴席の日々
引き続き平日晩は宴席の日々が続く。月曜は某私鉄の郊外駅近辺にある激辛の超美味四川...
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有給休暇(PTO: Paid Time Off)のシステムは、国によっても会社によっても違います。日本にいたときは、初年度に14日とかで、毎年1日ずつ増えて7年目くらいからは年間20日で固定だったような・・・。前年の未消化分は翌年に繰越し可能だけど、翌々年までは繰り越せない。つまり最大40日まで積み立て可能。有給を全部消化する人はあまりいないので、年間20日とかなる頃には、毎年40日発生して、一昨年に使い切れなかった20日を流してしまうのが普通でした。こちらで最初の会社では、初年度12日くらいから始まって、最高20日まで毎年増えていくというのは日本の時と似ていましたが、バケーションとは別にsick leave(病欠)が年間8日ありました。つまり最初から年間20日あるのとほぼ同等です。このsick leaveがない場合は、病気でも休暇でも同じPTOを使うことになりますが、分かれていると、いわゆる有給を使い切っていても、ある意味安心して病欠が可能になります。上記のどちらの場合も、PTOは年度初め(もしくは採用ごすぐ)に発生しました。つまり使おうと思えば仕事を始めてすぐ、いきなり1週間の休みとかも取れるわけです。今の会社はちょっと違うシステムになっています。初年度から20日分のPTOがありますが、最初から全部使えるわけではなくて、勤務日数の経過に伴って、paycheckごとに貯まっていくシステムです。年間20日だと3ヶ月で5日、2週間では0.77日程度となります。つまり1ヶ月働いてようやく1.5日強のPTOが手に入るわけです。ずっと使わずにいれば、1年で20日貯まることになります。そして入社5年までは最大30日。
カリフォルニアは果物狩りの季節到来。チェリーやピーチ、アプリコットやネクタリンなど。今年は初のいちご狩りに挑戦☆場所はサンタクルーズにある Swanton Berry Farm。オーガニックないちごがこの農場の売りポイント。U-PICK (= 自分で摘める)の看板が目印。小屋で各自箱を取って畑へGO!畑で食べる分はいくら食べてもタダ!2個摘んでは1個食べ・・・
深浦王位の新刊が出たので、早速取り寄せてみたところ、想像していたのとまったく違う内容で、はあ、なるほどこれが深浦流の「プロへの道」の表現の仕方なのかと唸った。そして眺めてみればみるほど、ストイックな深浦さんらしい、いい本である。 プロへの道 作者: 深浦康市
ほぼほぼ完了。 疲れた。ここ数日これだけという感じ。 なので、しばらくは封印します。 1TBというけど、実際には1,000,194,015,232bytesで、931GBなんだよね。 得したような損したような。びみょ〜。
フェアユースの議論が日本でどうなっているのかはよく知らない。ただ私は、美術館でのフェアユースを推進する立場の友人に頼まれて講演するとか、擁護論をブログに書くとか、やっている程度。以上、情報開示。 先日、日本で著作権関係を取り扱う行政書士という方から連絡を受けた。駒澤大学の入試に私の著書「パラダイス鎖国」の一節が使われたのだが、その問題を「過去問題集」として出版するにあたり、許諾を得たい、とのことだった。入試はすでに実施済みで、その部分のコピーも送っていただいた。過去問題集は、営利目的でなく、大学自身が ...