本の裏話
お仕事も終わりに近づいてきた時に編集者のSさんが「できたら写真を入れたいですねぇ~」って仰いました心臓がどきっ!!「きたか~」って思いましたよ写真が大嫌いなのですいつも実物より悪く写るんですから (娘はその逆と言いますけど)でも我が家にはこうい...
TBSラジオ「キラ★キラ」、本日は『(500)日のサマー』500 Days of Summerという映画について話しました。 ポッドキャスト↓ https://www.tbsradio.jp/kirakira/3pm/
同僚のVといっしょに、ある化合物をたくさん作っています。というか作ろうとしています。今のところ目標はトータル600グラム。こういうのはうちでは通常アウトソースするのですが、今回は非常にタイトなタイムラインで、、諸事情により最速で進めたいために、自前でやってるというわけです。たったの2工程なので、それほど大騒ぎするほどのことでもないんですが、一応それでも開発候補化合物(^^)で、スケールアップしつつそれなりの品質(高い純度や色、残留溶媒など)を確保するためには、それなりの工夫を要します。というわけで、いわゆるプロセスケミストリーのまねごとをやっています。こういうスケールだと、当然ながらカラム精製などはしたくありません。できることなら抽出操作さえ避けたいところ。反応液を濃縮して水に注ぎ、析出した生成物をろ過で単離するみたいなのがベストなのですが、1段階目はどうやらうまいことそういう形に落ち着きそう。カーボン脱色だけできれいなものが取れそうです。2段階目はニトロ基の還元なのですが、今までは接触水素添加していました。でも溶媒何リットルみたいなスケールで水添できる設備がないので他の条件を探し、運よく非常にきれいにいって単離も簡単な条件が見つかったので、これでスケールアップ予定。大量合成って、力仕事でもあってけっこう疲れますが、うまくいくと独特の達成感が得られるので、実はけっこう好き。その昔、アミノフラボンという化合物を大量合成してた時もけっこう楽しかったなあ・・・。
けさ、ついつい、むだに twitter で @kenn と かいわを してしまったのだけれど、じつは この いちれんの かいわは、ぼくは とちゅうから ある いとを もって せっきょくてきに たのしんでいた。それは なにかというと、140もじ という せいげんで、ひらがなと かかまぶんでの ぎろんは どう なるのかな、ということ。あいては かんじを たくさん つかって むずかしい ことを いってる ふりを して みんなを けむに まこうと しているけれど、こくみんの せいかつが だいいちの ぼくは、もちろん twitter でも ひらがなしか つかわないので、かいわが なりたつのだろうか、って おもったのです。ひらがなせいかつと かかまぶんでは 140もじで かくことが できる じょうほうりょうには かなり さが あるからね。そういえば @MichiKaifu も ブログにて、にほんごの ぶんしょうの ほうが じょうほうみつどが こい、みたいなことを かいていたけれど、それは かんじを つかっている から とか そういう ことでは なくて(いや、そうだけれど。ゎ)、そもそも にほんごは 1もじで 3バイト(ええ 2バイトでもいいですよ。ふるいなぁ)も つかっているのだから、あたりまえ なのですよね。たしか、おんせいでは えいごの ほうが じかんたんいの じょうほうりょうが おおいから、ビットたんいの じょうほうりょうは たぶん えいごの ほうが みつどが こいんだろうな と おもうけど、よく しらない。
iPhone・スマートフォン特集に、「世界のスマートフォン事情」の記事を寄稿しました。現在販売中の10月号に掲載されていますので、お知らせいたします。 「世界」のページは、私以外の方の書いたものもあわせ、「ブラックベリー」が何度も連呼されているのに、特集のほかの部分では全く登場しませんねぇ・・・「理系のiPhone」は認知されるけれど、「文系のBlackberry」は認知されないようです。