[携帯電話][通信] 「AT&TがNYでiPhone販売停止」報の背景事情

AT&TがニューヨークでiPhoneの新規販売を停止しているらしいとのニュースは、私も昨日目にした。 ニューヨークでiPhoneが販売停止に、利用者による通信量の増大を受けて - GIGAZINE そこまで非常手段に出るかなぁ、とも思うが、場所がニューヨークなのが面白い。 背景としては、AT&Tの慢性的なネットワーク容量不足がある。今に始まったことではなく、当地業界では今年初めあたりから広く知られていた。最近は、業界関連の講演で「オフロード(トラフィックを携帯ネットワークからWiFiなど他のネットワー ...

Tech Mom from S...

新井英樹インタビューby町山智浩ポッドキャスト配信

「宮本から君へ」「キーチ!」「ザ・ワールド・イズ・マイン」の新井英樹先生へのインタビュー、ポッドキャストで配信中です! 新井先生、ありがとうございました! ↓これは無料のイントロダクションです https://www.radiodays.jp/item/show/200296 ↓続きはこちら https://www.radiodays.jp/item/show/200297 https://www.radiodays.jp/item/show/200298 https://www.radiodays.jp ...

ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記

steelhead

fresh な steelhead の卵 漬け込み用の酒を準備         ...

bayarea

寄付の文化をもっと日本にも!

アメリカで暮らして感じることのひとつは、日常的なdonationというカルチャーです。義務教育である小中高校は基本的に無料ですが、学校は毎年度始めに必ず保護者からのdonationを募ります。目安としては、数10ドルから数100ドル、つまり数千円から数万円でといったところです。これによって、文房具や教材をそろえたり、フィールドトリップと呼ばれる遠足の資金にしたりしています。それぞれのイベントごとのファンドレイジング(寄付募集)もあります。家にいても様々なdonationのためのボランティアの訪問を受け、ショッピングモールで買い物をしていてもどう代亜ボランティアに遭遇したりします。もちろん怪しげなものもありますが、大半は真摯なボランティアだと思います。先日書いたMake-A-Wishもそうですが、教育、医療に関連したことをサポートしてくれる非政府、非営利の機関がいろいろあって、これらは基本的に寄付金で運営されているのだと思いますが、そういった活動が、ある意味アメリカではセーフティネットとして機能しているような気がします。アメリカではたとえ当面でも余裕のある人は、かなり日常的に寄付をしていると思われます。NHKの討論番組で、貧困に苦しむ日本の子供に関する特集を見ました。景気後退で税収ダウン、でも「コンクリートから人へ」のキャッチフレーズのもと、その限られた予算を社会福祉に厚く分配、そしたらますます公共事業が減り、雇用が減り、景気は好転せず、税収ますます減少、という悪夢のようなスパイラルから抜け出せそうにない状況ですよね。

A-POT シリコンバレーのバ...

アメリカの偽札はババ抜きのババらしい

未だに紙媒体の新聞をとってますがそれが何か。 当地のローカル紙、San Jose...

On Off and Beyond

saison

予約時間に外で迎えてくれるのだけど看板もないし、実際の住所とはとちょっ違った位置...

bayarea

文盲のホームレスからNFLのスーパースターに

Sportiva (スポルティーバ) 2010年 02月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2009/12/25 メディア: 雑誌 クリック: 8回 Amazon.co.jpで詳細を見る 今、発売中の「スポルティーヴァ」に、映画『ブラインドサイド』について書いてます。 16歳のマイク・オアーは幼くして母に見捨てられ、ホームレスとして育ち、字の読み方どころか、オーシャン(大洋)という概念すら知らなかった。 その彼がどうしてNFLボルチモア・レイヴンスのスター選手になった ...

ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記

プレゼン上達は見る+練習する

日本の会社がアメリカに進出するための会社・ビジネスの売り込み方では、まず本質的な...

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