路地の倉庫 夜になるとちょっと秘密めくロケーションっていうのはなかなか無いのでいい感じです
路地裏でも隣は大きな有料駐車上があるのでパーキング探しでグルグル回る事なく入店店内は天井が高くてレンガの壁と白いクロスが映えて夕刻でも明るく、外観とはうって変わった印象Bay scallop のCeviche 爽やかがポイントな料理に生スキャロップはちょっともったり
<Warm sea urchin Mashed Potatoes Dungeness crab>多くのテーブルでオーダーされる前菜、ウニの味と風味がほとんどしないということでアメリカ版 ウニ入門ディッシュ トローリのマッシュポテトにカニ肉でチャウダーのようでもあり、スープ代わりに この種の殻のウニは匂いが強かったり味が泥沼ぽかったり、市場でも見かけるけどこちらのお寿司屋で使われる事も他のレストランでもほとんどない、利用法を編み出したという事がepoch-makingStaffed Clams/ pine nuts Parmesan 読んで味の如し
Roasted Staffed Lobster 頭の部分がロブミソでグラタン仕上げになっているロブスター 表面はコンガリ、下半分は生の状態 オクラホマ辺りの人はビックリするかもしれない 身付きのいいロブスターで食べ応えはある
Monkfish Stew というのも食べたけど、Broth が薄く抑えられてちょっと物足りない Broth=そのお店ってよく聞くけどこのお店はそういう線だ ナチュラル志向って言えなくもないけど空腹でディナーに出かけるより、"軽く何か食べたい" って時にカウンターに座ってさっと前菜数品で済ませるような食事なら好感度大でお店を後にできそう heart of sweet cream っていうstrawberry 添えのデザートが美味しかった どこかで中華を食べた後、渋々デザートを食べるより、ここのカウンターにきて甘物の〆で宵越しっていうのもお後がよろしいかもANCHOR & HOPE
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