同じ智浩仲間のマンガ家、古泉智浩さんの『ピンク・ニップル』が送られてきました。ありがとう。  どんなマンガかというと、セックスはしたいのに、女の子を愛せない、いや、愛する、という気持ちがわからない男たちの悲惨さが描かれています。  帯の推薦文(『童貞を、プロデュース』の松江哲明監督)がすべてを言い尽くしてる。 「童貞時代が長かった者の恨みを思い知れ!」  著者あとがきもすごい。 「恋愛なんてよっぽどの人格がないと運営できないことがわかり、その能力が極めて低いことも判明した」  そのあとがきのタイトルが「 ...

投稿者: ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 投稿日時: 2008年5月24日(土) 08:00