"Ford" と "Chevy" の違い 気になる人は気になるでしょうけど気にならない人は違いが存在することさえ気づかないかもしれません アメリカでこんな魚はだいたいスナッパーで片付けられます
Alfonsino の名で売られてることもあるのですが、これは金目鯛グループの Red snapper かな?それにしてもNew zealand で捕れる魚の種類の多い事 オーストラリアの鯛はカルフォルニアのお鮨屋さんでは定番になってるし、この色々な魚達、鮮度を保って輸送できればもっと頻繁に食べれるのでしょうけど、<Salt Water Fish Guide>その赤鯛ですけど脂ノリは少ない 料理テキストに小鯛の南蛮漬けを見つけたので「これなら脂の少ない素材を使ってもいけるかも」っで南蛮
早速一口大に切り分ける「ハケで小麦粉をかるくはたき付ける」 と書いてあるけどハケがないので目の小さいザルで漉しながら振りかけてペーパータオルを折って余分を払いのける
「軽くキツネ色になるまで揚げる」 この軽いキツネ色っていうのがどのあたりなのかむずかしい
お腹のところは身が薄いので別に揚げとく クルリっと巻き込んで美味しそう 全部に塩して今食べるのが一番美味しそうな気もするが我慢 今回はこのカマ下部分も南蛮にすべく別揚げ
「茹でてから焼いたネギ2本、タカの爪、室温で漬ける」 タマネギも入れたいけど書いてないので除外
みょうが、ネギ、大葉など細かく刻み水にさらして絞ったものを上に添えて
なんともあっさり 上品といえば上品な味 どちらかというと鰤のような脂ノリの身の端っこを揚げてボチャボチャっと南蛮酢につけてまだちょっとナマあたたかいのをタマネギ、ニンジンなんかと絡めてガブっていうのが好きだAlfonsino は金目っていう説明もあったりするけど 全然違うと思いますJapan: Kinmedai, Kinme Germany: Südlicher Kaisserbarsch Average length 30-50 cm, average weight 1-1.5 kg. Widespread in many oceans. Brilliant scarlet above, sides red with silver tinge. Large scales, large eye, tail deeply forked. Body more slender and smoother than the related red snapper, which has rough scales with coarse spines on their margins. Alfonsino is widely dispersed around New Zealand at depths of 200-800m but is common only in some locations and is nowhere abundant. Caught mainly by trawling. Resource size unknown but possibly moderate. The related long-finned beryx is widely dispersed but uncommon in New Zealand seas. Red snapper is more common in northern New Zealand, 200-400 m, but comprises only a small commercial resource. White flesh, firm texture. Suits most methods of cooking.
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