土曜日からレイクタホで行方不明となっていた二人のスキーヤーが月曜日になり、捜索のヘリコプターにより発見され無事救助された。二人は足などに軽い凍傷があるものの健康状態はよくその日の内に病院を退院した。二人は土曜日の昼頃スキーを始めたが最初の1本でいきなり数フィート先も見えないホワイトアウトの状態となり、降りる道を誤って迷ったもの。送水管を見つけて人家につながっていると信じて歩いたが、どこにも着かず夜も更けてきたため雪でかまくらを作って地面に松ぼっくりを敷き一夜を明かした。二人は持っていたClifBarをかじりつつ、雪をビニール袋で溶かして飲み、飢えと乾きをしのいだ。翌朝は9時間をかけて雪山を歩いたものの、人里には降りれず、二日目の雪中泊を行い月曜になりヘリコプターに発見された。雪を直接食べると体力を消耗するので、ビニール袋で溶かして飲むというTIPSはディスカバリーチャンネルで学んだという。二人は、助けを信じて絶対にあきらめなかったとインタビューに応えた。
投稿者: シリコンバレー地方版 投稿日時: 2008年2月5日(火) 09:24- 参照(224)
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